重機運送車の床板は・・・

重機運送車の床板にはアピトン板を使用される方が多いです

通常の凹凸のあるフローリングタイプではなく写真のような凹凸無しの板です

これは重機運送車の場合、一点に荷重がかかることが多く、その時に生じる大きなしなりによってお互いを支え合っているフローリングタイプだと凹部分に割れが生じることがある為です

板のタイプですとしなりが出てもお互い干渉し合っていないので割れは出ません

しかし支え合っていない分、雨ざらしの影響による反りが出ますが、重機運送車の場合多少反りが合っても支障が無いという事もあって板が選ばれています

あとは取り付けが簡単という事と価格も安いという点もあります

トラック用アピトン板について https://apitong.net/flooring/

4月9日(木) 今日のアピトン作業

今日はまずトラック用のアピトン縦根太と横根太の製作です

これから四面加工をして、縦根太は70×100×5000mmに横根太は50×95×2150mmが13本、50×95×1000mmが1本に仕上げます

次は補修用のトラックフローリングを出荷します

補修用ですので現状の厚さと幅に合わせなくてはいけませんので特注で厚さ22mm幅125mmのフローリングを製作しました

こちらは関西に出荷します

こちらは重機運送車の床板とアルミブリッジの上に貼る歩み板です

床板の方はサネ無しタイプのアピトン板です

厚さ23mm・幅140mm・長さ3mの製品が6枚です

歩み板は厚さ30mm・幅300mm・長さ2100mmが2枚です

これらは神奈川に出荷します

こちらはダンプカーの枕木です

サイズは60×66×1200mmが2本です

先程、弊社で乾燥させている105×105×2500mmの角材を製材→表面加工をして仕上げました

こちらは関西に向けて出荷します

トラック用アピトン製品について https://apitong.net/

トラックの根太・歩み板・床板

トラックの縦根太用の角材です

ご注文を頂きましたので今から表面加工をして70×100×5000mmに仕上げます

こちらは重機運送車の歩み板です

トラックに重機が乗り降りする際の道板に使用されます

アルミブリッジに張り付ける板でサイズは30×300×2100mmです

こちらは重機運送車の荷台の床に使用するアピトン床板です

今回はサネ無し(凹凸無し)タイプで鉄板の上に貼り付けます

取付が簡単なのとフローリングタイプに比べて価格も安くなっています

この3種類の製品を本日出荷します

トラック用アピトンフローリング・根太について https://apitong.net/

フローリングと床板の違いは?

今から出荷するトラック用アピトンフローリングとアピトン床板です

フローリングと床板の違いはサネがあるか無いかです(凹凸の有無の事)

一般的にはサネ有りのフローリングを使用するのですが、重機運送車さんはサネ無しの床板タイプを指定する方が多いです

取付が簡単な事と隣同士の板が干渉し合わないことで強い荷重がかかった時に割れが出にくいという事です

トラックも使用用途や環境は色々です

自社の用途・環境に応じて選択をして頂ければと思います

トラック用アピトンフローリング・床板について https://apitong.net/

トラックフローリングのアングル段差

アピトンのトラックフローリングにて、荷台寸法に合わせた加工を実施しました

荷台の横幅・長さから左右と後ろにあるアングルの寸法を教えて頂き、その寸法に入るように加工しています

写真の段差の部分はアングル部へ差し込む為の段差です(深さ2mm・幅40mm)

アピトンは非常に硬い樹種の為、こういった加工は大変だと思います

その分、事前に寸法を教えて頂けましたらこちらで加工してお届け致します

到着後は取り付けるだけです

アピトン市場のホームページに加工図を掲載していますのでプリントアウトして寸法だけ記入して頂ければと思います

トラックフローリングの加工図について https://apitong.net/flooring/

アピトンのコイル台

本日配達のアピトンのコイル台です

アピトンは耐水性・耐久性に優れた超硬質木材です

また丸太製材が可能な樹種の為、ご指定のサイズに製作することが出来ます

よってコイルのような円形の超重量物の下に敷く木材によく使用されています

今回の総重量は約2トン弱です

今からトラックに積んでいってきます

アピトンのコイル台について  https://apitong.net/

トラックフローリング・根太の交換

KONICA MINOLTA DIGITAL CAMERA

トラック用アピトンフローリングと横根太を納めさせて頂いたお客様から張替の写真を送って頂きました

最初はこんな感じで表面の床板もおそらくアピトン合板でしょうか、かなり消耗しています

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荷台の床板と床下の横根太をきれいに取り外しました

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ここで、新しいアピトン横根太の設置です

今回は事前に図面を頂き、サイズ・形状からボルト穴の加工まで施しています

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アピトンフローリングの設置です

ここでも図面を頂いておりましたので、荷台幅に合うように両端のフローリングは幅の調節も行っています

またアングル部に差し込む為の段差加工も行っていますので、取り付けるだけでOKです

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完成です

事前に図面を送って頂けましたら、現場での木材の加工は無しで取り付けすることが出来ます

下記のホームページに加工図をPDFで掲載しています

もしご要望の際は図面の矢印の部分の寸法を記載して送付して下さい

トラック用アピトンフローリングについて  https://apitong.net/flooring/

トラック用根太について  https://apitong.net/track/

サムギョプサル専門店内にウッドデッキ

東京のサムギョプサル専門店の床にアピトンデッキ20×140mmを設置して頂きました

通常、室内ではフローリングを使用するのですが、今回はサネのないデッキ材での使用です

耐久性と珍しい雰囲気にしたかった、とのことでアピトンを指定して頂きました

アピトンはトラックの荷台の床に使用されるほどの高い耐久性と耐水性を持つ樹種です

店舗のように人がよく歩く場所や、水やタレがこぼれても全く問題ありません

こうして見るとお店で木材を使うとやはり雰囲気が違うなと感じます

アピトンデッキについて https://apitong.net/deck/

トラックサイズに合わせたフローリング

今回はトラックサイズに合わせて長さカット・幅カット・左右と後ろのアングル部への差し込み加工をおこないました

アピトンは非常に硬い樹種なので、現場でこれらの加工をするのは大変だと思います

特にアングル部へ差し込む為の段差をつける加工は大変です

弊社のホームページに加工図をPDFで添付しています( https://apitong.net/flooring/

もしご相談の際はこの加工図の矢印部分の寸法だけ記載して送付して頂けましたらお見積りさせて頂きます

アピトンフローリングの加工について  https://apitong.net/