小型船の下に敷く「アピトン緩衝材」

これは船の下に敷く「アピトン緩衝材」です

サイズ 240×300×1000mm 12本

造船所や小型船を沖に上げた時の緩衝材として使用されています

「高耐久性」「高耐水性」「サイズが自由に選べる」

求められる要素を満たせる木材は国内ではアピトンだと思います

超重量物の緩衝材はなによりも「安全第一」です

任せられる樹種としてこれからも活用して頂ければと思います

※アピトン緩衝材について https://apitong.net/dodai/

トラック周りの材料 一式(フローリング・根太・ビス)

トラック一台分のフローリング・根太とそれを止めるビスです

老朽化した荷台の床周りをすべて交換する予定です

床に関しては長さカット L=5386mmと段差加工 9×35mmを実施しました

段差は鉄アングルに差し込む為の加工で、この加工にはいつも苦労します

横根太も指定サイズ・形状に加工しています

今回は全部で18本、その内15本は両端を斜めカットしています

短い1070mmの1本はリアタイヤ間に設置する根太です

床板に打ち込むビスも準備しています

このビスは「下穴無し」で打ち込めるビスなので、これまでよりも簡単に打ち込むことが出来ます

アピトンは高耐久性木材で雨にも強く、トラック周りの製品としては(特に平ボデー)最適な樹種です

しかし強いだけに加工やビスの打ち込みが大変にもなります

我々も出来る限りの加工やビスを揃えて、修理業者さんの手間を少しでも軽減できればと思います

※トラック用アピトンフローリング・ビスについて https://apitong.net/flooring/

※トラック用根太について https://apitong.net/track/

サネ(凹凸)無し 重機運送車用アピトン床板

重機運送車用のアピトン床板です

サイズ(厚×幅×長さ) 32×145×5500mm

通常のアピトンフローリングと異なる点は「サネ(凹凸)が無い」ことです

重機運送車の場合、どうしても一点に荷重がかかることが多い為、床板に「しなり」が大きく出ます

そうするとサネ(凹凸)付きのアピトンフローリングの場合、「割れ」が出てしまう事が多いのです(隣同士を支え合っている為)

しかしサネ無しのアピトン床板の場合、しなりが出てもお互い干渉し合っていない為、割れが出ることはありません

そうした点が張り替えの際に指名される要因になります

サネ(凹凸)が無いだけに、板と板の間に隙間が出来たり、反りが出やすいというデメリットもありますが、下地の鉄板を保護する目的で使用されている分、そこはあまり問題にならないようです

設置が簡単という事もあり、張り替えの際はよく使用されています

厚さも32mmあるので相当な耐荷重になります

これで新しい荷台に生まれ変わって、また安心して重機の運搬をおこなって頂ければと思います

※重機運送車用のアピトン床板について https://apitong.net/flooring/

大型トラックの張り替えについて

大型トラックの床張り替え用のアピトンフローリングです

サイズ(厚×有効幅×長さ) 25×130×5500mm 34枚

荷台の長さが9600mmの為、縦に2枚継いで使用します

厚さも25mmなのでやや厚めの部類です

老朽化した床を張り替えることで、また新たな荷台に生まれ変わります

安全な配送に床板の状態(良好)は必須です

これで安心して運搬作業をおこなって頂ければと思います

アピトンフローリングについて https://apitong.net/flooring/

トラックの張り替え作業を簡単に

本日、トラック荷台のフローリングの発送です

お客様から

「こんな風にして持って来て」

と加工図を頂いて、それに基づいて仕上げました

荷台サイズが下記の2台です

2045×4335mm 1台

2080×4700mm 1台

各フローリングとも厚みは18mmです

お客様からの具体的な依頼は

「荷台サイズに幅カットと長さカット」

「左右と後ろの鉄アングルに差し込む為の段差」

です

4トン以下のトラックには鉄アングルがあるタイプが多く、フローリングの張り替え作業ではこの段差加工が大変です

よって修理業者さんからのこれらの加工依頼は本当に多いです

もう一台あります

荷台サイズ1980×4145mm 1台

ここまで加工すればあとは取り付けるだけです

修理業者さんの手間・時間をかなり抑えることが出来ると思います

トラックの張り替え作業は本当に大変です

我々も出来る限りの加工をおこなって、そのハードルを少しでも下げることが出来ればいいなと思います

※トラックフローリングの加工品について https://apitong.net/flooring/

平ボデータイプには「アピトン材」

今からトラック荷台用のアピトンフローリングを出荷します

アピトンフローリング 30×130×5500mm 45枚

アピトンフローリング 30×130×4000mm 50枚

トラックの平ボディは常に雨にさらされる状態です

昔からそれに耐えられるように「アピトン材」が使用されてきました

※鉄板だと荷物が滑りやすい事もあり、木材が活用されています

この箇所は「高い耐水性」はもちろん同時に「高い耐荷重」も重要です

いずれは腐食して腐ってきますが、今回のように老朽化した荷台を張り替えることで、また安全な配送をおこなって頂ければと思います

アピトンフローリングについて https://apitong.net/flooring/

重機が通る道板について

これは重機が段差を通る時に使用する道板です

サイズ 50/170×250×1360mm

重機が乗るので当然強い材料でなければいけません

そこで昔から「アピトン」が使用されています

お客様から図面を頂いてその都度製作しています

やはり斜めカットの所が重要で、なおかつ大変です

今回は小さいサイズですがそれでも約60kgほどありますので、斜めに製材する時はちょうどいい場所に固定するまでなんとか動かしています

ミスは許されません

いろんなサイズのモノを作ってきましたが毎回緊張感のある製作になります

今回も完成してホッとしています

※アピトンの特注品について https://apitong.net/kakou/

トラック用根太(ねだ)の重要性

これはトラック荷台の床を支えている「根太(ねだ)」という部品です

荷台の張り替えは床板に目が行きがちですが、実はこの「根太(ねだ)」の方が重要なんです

根太(ねだ)には当然荷重がかかり、床下に設置されていることもあって腐食しやすい環境にあります

非常に厳しい環境にあることから昔から「アピトン」が使用されています

最近は他の材質(合板や鉄鋼など)も使用されていますが「強度・耐久性・耐水性・しなりへの対応」を考慮するとやはりアピトン製の根太が一番だと思います

なぜ根太(ねだ)がそれほど重要なのか

トラックはまず「長く安全に運搬する事」が重要です

その為にも「丈夫で長持ちする根太」にする必要があります

しかしその根太もいつかは交換する時が来ます

まず、その時期が早いと「配送面への支障」が出ます

あと「交換部品の範囲が広がる」ことが挙げられます

床板が腐食しても根太が生きていれば床板の交換だけで済みます

しかし根太が腐食してしまうと、たとえ床板が生きていてもすべて交換しなければいけなくなります

安全面・修理費用を考慮すると「アピトン製の根太」の方が後々メリットが大きいです

車体重量の問題もあるかと思いますが、それでもトラックの目的は「長く安全に荷物を運ぶ」です

その目的の為の最適な製品の選択が大事だと思います

※アピトン製の根太(ねだ)について https://apitong.net/track/

重機運送車の歩み板の土台角

重機運送車の歩み板の土台角を出荷します

サイズ 140×300×2500mm 4本

今回はお客様の方で斜めカットを行うとのことで角材での発送です

大体完成形はこんな感じです

歩み板は荷台から重機を乗り降りさせる時に通る道になるので非常に大事な製品です

安全性を確保する為にも耐荷重のあるアピトンは必須です

これでまた安全な作業のお役に立てて頂ければと思います

※アピトンの土台角について https://apitong.net/kakou/