全国各地へ「アピトン製材品」

今日は各地へ送る「アピトン製材品」の製作日です

これは重機運送車の歩み板に使用するアピトン板です

アピトン歩み板 30×300×2300mm 4枚

アピトン歩み板 30×350×2000mm 4枚

アピトン歩み板 30×350×2600mm 4枚

福井行きです

こちらは緩衝用のアピトン角材です

アピトン緩衝材 70×180×990mm 12本

滋賀行きです

こちらも歩み板に使用するアピトン板です

アピトン歩み板 22×200×2200mm 4枚

大阪行きです

アピトン歩み板 28×350×2100mm 2枚

宮城行きです

アピトンは製材している所は少ないので全国からご依頼を頂いております

特に短い製品だと宅配便で発送できるので送料もお安くなります

今から梱包して発送です

それでは行ってらっしゃい

※アピトン製材品について https://apitong.net/kakou/

荷台の寿命に影響する「根太(ねだ)」

今回はトラック根太(ねだ)を製作しました

サイズ 50×100×1590mm 両端切欠き加工

お客様からのオーダーで両端部は「切欠き加工」を実施しています

※これはフックの部分に根太が重なった時に、それをよける為に必要な加工です

根太は床板を支える非常に重要な製品です

荷重がかかるのと、床下からの雨水の巻き上げにより濡れても乾きにくいという、木材にとっては非常に困難な環境下に設置されています

「高い耐荷重」「高い耐水性」

これを満たす樹種として「アピトン」が使用されています

トラック荷台の寿命は「根太(ねだ)」にかかっていると言っても過言ではありません

ただこの特性が「加工」においては難しい性質に変わります

その為、修理業者さんから

「こんな風にして持って来て」

とよく依頼を受けます

今回はボルト穴の依頼はありませんでしたが、穴あけも可能です

修理業者さんと一緒になって「荷台の張り替え」の作業を少しでも簡単なモノにすることが出来ればと思います

※トラック用アピトン根太について https://apitong.net/track/

GW前の出荷ラッシュ

GW前の出荷ラッシュです

愛媛行き アピトンフローリング 30×130×5500mm 21枚

大阪行き アピトンフローリング 18×120×5500mm 11枚

茨城行き 重機運送車用アピトン床板 31×140×4000mm 15枚

鉄根太用ビス Φ6-55L 2箱(300本/箱)

愛媛行き 重機運送車の歩み板 40×350×1800mm 4枚

重機運送車の歩み板 40×350×1700mm 4枚

連休中に修理されるのだと思います

配送も混み合っていますので、弊社で出来ることは「一日でも早く出荷する」ことだけです

それでは行ってらっしゃい!

※トラック用アピトンフローリングについて https://apitong.net/flooring/

重機運送車に適したアピトン床板

大阪に出荷する「重機運送車用アピトン床板」です

サイズ 32×145×5500mm 12枚

特徴は「サネ(凹凸)が無い」です

重機を乗せる荷台は「一点に荷重がかかる」ことがよくあります

その為、しなりが大きく出た時に、通常のアピトンフローリング(サネ(凹凸)付き)だとメス(凹)の表側がよく割れてしまいます

そこで張り替えの時に

「サネ(凹凸)の無いやつないの?」

というお問い合わせをよく頂いておりました

重機運送車用アピトン床板はそういったお声にお応えするべく開発された製品です

設置が簡単という事もありよく出荷しています

「板と板の間に隙間が出来る」「反りが出やすい」

というデメリットもありますが、重機運送の用途においてはあまり問題にならないようです

乗せるモノに応じて最適な床板があるのだなと勉強になります

使用用途に応じて最適な製品を選択して頂ければと思います

重機運送車用アピトン床板について https://apitong.net/flooring/

荷台サイズに合わせたトラックフローリングの加工

今回は4トントラックの荷台の張り替えにおいて「荷台サイズに合わせた加工」をおこないました

《荷台サイズ》

厚さ18mm 幅2120mm 長さ5490mm

《製作したアピトンフローリング》

アピトンフローリング(凹凸) 

18×120×5490mm 16枚

前段差(5×35mm)

後段差(5×40mm)

アピトンフローリング(凹)

18×97×5490mm 1枚

側面段差(5×40mm)

前段差(5×35mm)

後段差(5×40mm)

アピトンフローリング(凸)

18×97×5490mm 1枚

側面段差(5×40mm)

前段差(5×35mm)

後段差(5×40mm)

「段差」は左右と前後に鉄アングルが備わっている為、その下に差し込む為の加工です

この加工が一番大変なところで修理業者さんも苦労していると思います

「アピトン」が非常に強度のある樹種の為、段差加工やカットが大変です

それだけにこの加工を依頼される方が多いのだと思います

ここまで加工すればあとは取り付けるだけです

修理業者さんと一緒になって「トラックの荷台の張り替え」を極力簡単に短時間で出来るようにご協力させて頂ければと思います

トラックフローリングの加工について https://apitong.net/flooring/

トラック用アピトン合板

これは「トラック用アピトン合板」で床板張り替えをおこなっています

トラック用アピトン合板 18×1230×2440mm

このサイズだと1枚で荷台の幅がまかなえるので、数枚で施工完了になります

今回は4枚で設置しました

厚さ18mmは一番よく使われるサイズなのでいろんな方に使用して頂いております

かなり入念にボルト止めしていますが一日で設置完了です

通常は「アピトンフローリング」が使用されていますが、それ以外にもこのような製品があることを知って頂ければと思います

トラック用アピトン合板

25×1230×2440mm

20×1230×2440mm

18×1230×2440mm

12×1220×2440mm

トラック用アピトン合板について https://apitong.net/flooring/

アピトンの特徴と用途について

これは「トレーラーの床板」です

アピトン床板 40×230×4500mm 4枚

アピトン床板 40×190×4770mm 8枚

アピトン床板 50×230×1400mm 8枚

トレーラーの床板には「高い耐久性」と「高い耐水性」が求められています

これらの要望を満たし、なおかつこのサイズで準備可能なのは「アピトン」だけです

よって昔からこの場所には「アピトン」が使用されています

これは鉄工所で使用される「りん木」です

「りん木」とは製品の下に敷く緩衝用の角材の事で、鉄工所では超重量物を乗せる為に「アピトンりん木」が使用されています

アピトンりん木 100×100×2300mm 7本

アピトンりん木 100×100×800mm 6本

アピトンりん木 60×75×1000mm 20本

ここでもアピトンの持つ「高い耐荷重」が必要とされています

また「指定サイズに製作可能」という点も特徴です

重量・場所・用途に応じて最適なサイズは変わってきます

この強度クラスの木材で指定サイズに合わせた製材が可能なのは「アピトン」くらいです

よって造船材とかにも活用されています

アピトンの用途は多岐にわたります

「高い耐荷重」「高い耐水性」「サイズが自由」

この特徴を活かせる場所がありましたら活用して頂ければと思います

※アピトンについて https://apitong.net/