完成間近 事務所のリフォーム

今年の初めから事務所の改装工事をおこなっていましたがいよいよ完成間近になりました

床はアピトンフローリングにしています

来週はみんなでワックスを塗って完成予定です

※アピトンフローリングについて https://apitong.net/housing/

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トラックの中で一番腐食しやすい「根太(ねだ)」

今回はトラックの荷台の床板を支える一番大事な「根太」を製作しました

修理するトラックに合わせたオーダーメイド品です

使用する「アピトン」という樹種はスタンダードな材料ですが「非常に硬くて強い性質」の為、加工が大変という側面があります

そこで修理屋さんから「加工まで済ませた根太」のご依頼は多いです

頂いた図面から製作していくのですが、今回代わっていたのがボルトのザグリ部分です

使用するボルトの頭が長方形という事でザグリ部分も長方形に彫り込みました

こうするとザグリの形状でボルトは動かなくなるので設置も一つ手間が省けると思います

KONICA MINOLTA DIGITAL CAMERA

根太はトラックで使用する木材の中で一番腐食しやすい箇所になります

なのでここは「アピトン」を使用した方が長く安全に運搬できると思います

※アピトン根太について https://apitong.net/

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「サネの無いやつ無いの?」

重機を乗せるトラックの荷台に敷く床板と根太、そしてビスです

GW前に修理の材料一式分をそろえて、お休みの間に交換されるとのことです

今回の床板は「重機を乗せる」ということで「サネ(凹凸)の無い」板のご希望でした

材質は当然アピトンですが、重機運送の床板の場合、修理の時に「サネの無いやつ無いの?」はよく聞かれます

一点に荷重がかかることが多いので、しなりが出た時にサネ有りだと割れてしまう事があるということです(特にメス(凹)側の表面)

サネが無ければ隣同士支え合っていないので割れも出ず、また設置もしやすいという事でこの製品を希望されているそうです

反りが出やすいというデメリットもありますが、重機を乗せる分には支障が無いということです

トラックの床も乗せる荷物・用途・環境によって適切さも様々だなと思います

※アピトン床板について https://apitong.net/

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完成間近 改装中の事務所風景

現在、事務所を改装していて「せっかくなら」といろんな所に「アピトン」を使用してみました

「カウンターの柱をアピトンにしてみよう」

という事で大工さんに造作をして頂き(大変だったと思います)見事にはめ込んで頂きました

最初はこんな感じだったので(この時点ですでに苦労が分かりますが)完成間近といった感じがします

フローリングも「アピトン」で貼っているのでここはワックスを塗って完成なのでここも楽しみです

どんな仕上がりになるのか

ワクワクします

※アピトンについて https://apitong.net/

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「コイル台」と「ジャッキアップベース」

「コイル台」と「ジャッキアップベース」です

コイル台はたまにトラックでおっきな鉄の丸いコイルを運んでいるのを見た事があると思います

そのコイルを動かないようにする為の下に敷く台です

特徴は角を斜めに切り落としている点です

もう一個のジャッキアップベースはクレーン車を固定させるときに左右に脚が出るのですが、その足と地面の間に敷く板です

アスファルトを傷つけないようにする為の板です

どちらも強い負荷がかかるのでアピトンのような強度のある樹種じゃないと耐えられません

アピトンの性質を活かした製品だと思います

※アピトンについて https://apitong.net/

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トラック荷台の床交換作業のハードルを少しでも下げたい

「床板をこんな感じにして持って来れる?」

修理屋さんからの依頼で図面を起こしてみました(加工する職人に渡す用です)

4トン以下のトラックの張り替えによくあるご依頼で

①荷台の幅・長さにちょうど合うように床板をカットする

②左右と後ろについている鉄アングルへ差し込む為の段差も付ける

です

アピトンは非常に硬い樹種なので幅のカットや段差は大変だと思います

これをウチでやってお届けできれば修理屋さんの負担はかなり軽減できると思うのです

あとは取り付けるだけの状態にして出荷です

「トラック荷台の床交換」

この大変な作業のハードルを少しでも下げることができればと考えています

※トラックフローリングの加工について https://apitong.net/

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トラックフローリングの補修板について

「荷台の床で腐ったとこだけ張り替えたいんやけど」

こういったお問い合わせはよく頂きます

補修の肝は今張っている床の寸法に合わせなければいけない所です

今回は18×110mmでした

あとは「サネ(凹凸)なし」です

新しいサネ(凹凸)ありの床だと古い床とサネが合わない事がよく起きます

※古い床は経年劣化で変形していて新しい床とサネが合わない為

今回のように上からパコっとはめて修繕する方がやり易さと価格もお安くすむのでおススメです

※アピトン補修板について https://apitong.net/

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重機運送車用のアピトン床板

これは「重機運送車用の床板」です

厚さ32mm 幅145mm 長さ5500mmを4990mmにカットした製品です

特徴はサネが無い(凹凸が無い)ことです

重機運送車は主に下地の鉄板を保護するためにアピトンフローリングが使用されていましたが

「張り替えるんやけどサネが無いモノないの?」

というお問い合わせがよくあったのです

聞くと「サネあると割れるんよ」とのことでした

重機を乗せるときに一点荷重がかかることがある為、床板が大きくしなります

その時にサネ有りのアピトンフローリングだと隣同士が支え合っているだけに、メス(凹)の表側がよく割れてしまうとのことでした(薄くなっているので)

多少隙間が出来てもいいのでサネが無い方がしなっても割れない、ということです

そこからこのサネ無しのアピトン板を「重機運送車用の床板」として取り扱うようになりました

交換も簡単なのでおおむね好評です

今からこれを大阪に向けて出荷します

※重機運送車用のアピトン床板について https://apitong.net/

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「これをアピトン材で作って欲しい」

「これをアピトン材で作って欲しい」

送られてきた図面を見ると今までのようなトラックや建築関連ではなく機械装置の治具としての利用でした

正直、その治具がどういう風に使われるのかまでは分からないのですがアピトンを指定した来たところを見ると相当な荷重がかかるんだろうなと思います

またサイズも100角とかなり大きいので「強度」が肝なんだろうなと思いました

100角にプレーナーで表面を削り落とし、そこから長さカットです

2500mm・2450mm・2320mmと細かく指定がありました

最後はボルト穴をあけて完了です

治具の全体図を見てこのボルト穴を精度良く開けなければ組み立てられない感じでした

何度もはかりなおして慎重に開けて完成です

同じお客さんからはちょくちょくこの治具の依頼を受けていますがまだ完成したところは見た事がありません

一度くらいちょっと見てみたいなと思います

※アピトンの加工について https://apitong.net/

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