「時間の経過を感じる」アピトンフローリング

現在、古民家を改装中です

大きなお屋敷の中で、この部屋に関しては「アピトンフローリング」を施工して頂きました

昔から「アピトンフローリング」は住宅や小学校の床など、一般的な場所に使用されてきました

その後、新建材などの台頭で、使用する機会は減少していきましたが

時を経て、またこの古民家に施工されることになりました

昔の雰囲気を残しつつ(照明など)「現代の技術」も取り入れた空間になっています

このような「時間の経過を感じる空間」は魅力的です

昨今の『デジタル・AI』では決して創り出すことが出来ない領域です

「アピトン」はこれから徐々に変化していきます

それは、これからの「時間の経過」を感じる要因になっていきます

古民家は時間を受け継ぐ空間です

アピトンフローリングもまた、時間を刻む素材です

『効率』だけでは得られない心地よさを、天然木は少しずつ育てていくことでしょう

ここで暮らしをされる方には、末永くお付き合いして頂き、末永く「時間の経過」を楽しんで頂ければと思います

※住宅用アピトンフローリングについて https://apitong.net/housing/

「安全性を担保する」技術を持つ運送会社 麻生(株)(神奈川県横浜市)

「荷台がボロボロになってきたから、張り替えをしようと思って」

重量物を主に扱っている麻生(株)様からアピトンフローリングのご依頼を頂きました

近年では自社トラックをご自身で張り替えをされる方が増えています

その為、材料をお届けして、その後はご自身で加工~施工までおこなっています

運送会社さんでも「張り替えの技術」を持った方が増えています

今回のトラックはフックや角パイプを入れる箇所が多いので、加工や施工が大変難しいです

丁寧に加工しながら新しいフローリングを張っていきます

これで新しいフローリングの設置完了です

「防腐処理」もおこなって、耐水対策もバッチリです

トラックは床板さえ交換すれば、また「新車同様」に戻すことが出来ます

それは「安全性の向上」を指します

重量物を運搬するトラックにおいて、床板の状態は死活問題です(安全面に大きな影響を及ぼします)

製品にとっても、ドライバーさんにとっても「安全に配送する・お届けする」は何よりも重要視される所です

常に自社トラックの状態を把握し、すぐに対応できる技術を持つ運送会社さんは、この点において「信頼性の担保」があります

「安全第一」それを保つ「技術力」

これを併せ持つ運送会社さんは稀有な存在です

これからも「荷台を良い状態に維持」して「安心・安全な配送」をおこなって頂ければと思います

(今回の修理業者さん)

麻生株式会社

神奈川県横浜市泉区新橋町857

TEL 080-9804-3083

FAX 045-892-0021

https://aso2022.co.jp/top

ジーンズショップの「アピトンフローリング」

ジーンズショップに「アピトンフローリング」を使用して頂きました

高い耐久性=長持ちする

節が無い=綺麗な見た目

最長5.5m=つなぎ目を少なくする=綺麗な見た目

これらの要素で採用して頂きました

店舗のフローリングに求められるのは「長持ちすること」と「見た目の良さ」です

(実用的な部分とデザインとの掛け合わせ)

「アピトンフローリング」はその両方を兼ね備えた製品です

また「アピトン」のような天然木フローリングは『自然の差異』も魅力です

本来、自然の『異なり』はその『説得力』と『納得感』で人の心と調和する存在です

その「計算できない」不都合さを「デメリット」ととらえて製造されたのが「人工素材」です

「ヤニがでる」

「ササクレが生じる」

「アピトン」にはそのような「デメリット」が生じるかもしれませんが「人の心と調和する」というメリットも有しています

それぞれの店舗で「求める要素」は異なると思います

『デメリットの無い素材』

『メリット・デメリットの有る素材』

それぞれの材料をよく吟味した上で、最適な素材を選択して頂ければと思います

※店舗系アピトンフローリングについて https://apitong.net/housing/

「安心・安全な配送」を維持するには

老朽化したトラック荷台の床を交換して頂きました

トラックは「重量物の積載」はもちろん、どうしても「雨にさらされる」為、荷台の消耗・劣化が進みます

その時は「新しい床に交換する作業」が必要です

この作業は重要です

「安全性」が何よりも重要視されるトラックで、床板を交換すればまた「新車同様に戻す」ことが出来ます

「新しい床に交換する」=「トラックの安全性を向上させる」

ただし、使用する「アピトン」が非常に強い樹種の為、その作業は困難です

「カット」「穴あけ」「ビス打ち」

その一つ一つの作業が大変です

その中でも綺麗に張り替えをして頂ける業者さんは貴重な存在です

「安心・安全な配送」

それを維持する為に、傷んだ床は早めに交換されることをお勧めします

新しくなった荷台で、また「安心・安全な配送」をおこなって頂ければと思います

※アピトンフローリングについて https://apitong.net/flooring/

「床下の角材を作って欲しいんやけど」

「床下の角材を作って欲しいんやけど」

床下の角材=根太(ねだ)

根太(ねだ)は床を支える非常に重要な部品です

根太(ねだ)が「荷台の寿命を決めている」といっても過言ではありません

その重要な根太を「あとは取り付けるだけ」の状態にまで仕上げました

「重量物に耐える」

「雨に強い」

その条件を満たす樹種として、昔から「アピトン」が使用されています

そんな頼りになる「アピトン」も加工になると一転、難しい樹種に変わります

(特に「ボルト穴」が難しい)

それもあって、今回のお客様もここまでのご依頼をされたのだと思います

これで設置完了です

ここまで加工すれば「あとは取り付けるだけ」です

現場の方にとって「加工の手間削減」と「時間短縮」につながったと思います

根太(ねだ)の交換は大変な作業です

その作業を少しでも「簡単に」そして「楽に」できるように、出来る限りのご協力をさせて頂きます

※トラック用根太(ねだ)について https://apitong.net/track/

トラック荷台の張り替え (株)imoテック(福岡県太宰府市)

老朽化したトラック荷台の床を交換して頂きました

トラックは「重量物の積載」はもちろん、どうしても「雨にさらされる」為、荷台の消耗・劣化が進みます

その時は「新しい床に交換する作業」が必要です

この作業は重要です

「安全性」が何よりも重要視されるトラックで、床板を交換すればまた「新車同様に戻す」ことが出来ます

「新しい床に交換する」=「トラックの安全性を向上させる」

ただし、使用する「アピトン」が非常に強い樹種の為、その作業は困難です

「カット」「穴あけ」「ビス打ち」

その一つ一つの作業が大変です

その中でも綺麗に張り替えをして頂ける業者さんは貴重な存在です

「安心・安全な配送」

それを維持する為に、傷んだ床は早めに交換されることをお勧めします

新しくなった荷台で、また「安心・安全な配送」をおこなって頂ければと思います

(今回の修理業者さん)

株式会社imoテック

福岡県太宰府市御笠5丁目13−5

TEL 080-5202-1901

FAX 092-555-5330

安全な重機の乗り降りに「歩み板補助台」

「こんなの作って欲しいんですけど、出来ますか?」

「これは何に使用されるんですか?」

「歩み板の先に敷くモノです」

これは「歩み板補助台」と言われる製品で、傾斜を緩やかにして、重機を安全に乗り降りさせる為の製品です

重機を荷台から降ろす時は「歩み板」の上を通ります

その時に角度が急勾配だと非常に危険な状態になります

そこで「歩み板補助台」を敷くことで、傾斜が緩やかになり、安全な重機の乗り降りが出来るようになります

車種によって歩み板のサイズ・形状は異なるので、最適な「歩み板補助台」のサイズ・形状は異なります

その都度、図面を頂き、職人と相談しながら、いろんな「歩み板補助台」を製作してきました

これからも安全な重機の乗り降りに必要な「歩み板補助台」を製作していきます

※歩み板補助台について https://apitong.net/kakou/

いつまでも「完成することが無い」アピトンフローリング・クラシック

4年前にリフォームで設置した「アピトンフローリング・クラシック」の現在の姿です

設置当初はかなり「赤みがかった」色合いでした

そこから「経年変化」により「渋み」が増してきた感じがします

現代では「新しいモノ」より「時の経過を感じるモノ」に魅力を感じている方が増えているような気がします

(古民家カフェが人気なのもその一例だと思います)

デジタル化が進み「効率化」が進む世の中で、暮らしの中では「ゆとり」を求めている方が増えているような気がします

「経年変化」は今や「劣化」ではなく「時の経過を感じられる『要素』」です

これからも「アピトンフローリング・クラシック」はまだまだ「変化」していきます

それは、暮らしの中で「まだ楽しむ『余白』が残されている」ということです

いつまでも「完成することが無い」フローリングなのかもしれません

これからもまだまだその「変化」を楽しんで頂ければと思います

※アピトンフローリング・クラシックについて https://apitong.net/housing/

「こんな風にして持って来て欲しいんですけど」

「荷台がボロボロになったんで交換したいんですけど」

床板を張り替える方からご依頼を頂きました

「こんな風にして持って来て欲しいんですけど出来ますか?」

「荷台の寸法に合わせてカットして欲しい」

「『段差』を付けて欲しい」 

現場加工を極力少なくしたい、というご要望です

すべてのフローリングを長さカットします

左右両端部のフローリングを幅カット

(ここから難しい作業に入ります)

左右の「段差加工」

後ろの「段差加工」

荷台の張り替えにおいて、この「段差加工」が一番難しいところです

(ここが難しいので、ご依頼をされる方も多いと思います)

これで完成

ここまで加工すると、あとは「取り付けるだけ」です

現場の「手間削減」と「時間短縮」につながると思います

一緒になって、張り替え作業のご協力をさせて頂ければと思います

※アピトンフローリングの加工について https://apitong.net/flooring/

最も映える「外壁用アピトン羽目板」とは?

新築住宅に「外壁用アピトン羽目板」を使用して頂きました

今回は「クリアワックス塗装」で仕上げて頂きました

(個人的にもこの仕上がりが一番好きです)

「色がない」にもかかわらず、ここまで変化するのも「外壁用アピトン羽目板」の特徴です

そもそも「アピトン」はトラックにも使用される程の「超硬質木材」です

「節が無い」

「最長5.5m」

特徴的で稀有な材料です

外壁に必要な

「見た目の良さ」と「長持ちする」

を兼ね備えた製品です

(注意事項)

・ヤニが出る

・目透かしを2~3mmあける

上記を考慮して頂ければ、他には無い綺麗な外壁が出来上がると思います

※外壁用アピトン羽目板について https://apitong.net/outer-wall/