「時間の経過と共に育つ」 アピトンフローリング・クラシック

現代では「時間の経過を感じるモノ」に魅力を感じる方が増えています

(古民家カフェなど)

デジタルが進む世の中で「効率化」が進み、むしろ暮らしの中では「ゆとり(時間)」を求めている方が増えているように思います

アピトンフローリング・クラシックは「時間と共に変化する」フローリングです

当初はかなり赤みがかっていました

しかし、時間の経過により深みを増した色合いに変化しています

これからも、まだまだ変化していきます

「時間の経過と共に育つフローリング」

今や「経年変化」は「劣化」ではなく「変化~特徴」です

一緒に暮らすその中で「成長していく過程」も一緒に楽しんで頂ければと思います

※アピトンフローリング・クラシックについて https://apitong.net/housing/

「こんなの作れますか?」重機の歩み板

「こんなの作れますか?」

重機を扱う方から、この「歩み板」のご依頼を頂きました

手描きで構いませんので、簡単な図面を送って頂き、そこから製作しています

これは重機が「段差」を通る時に使用する製品です

なので「傾斜」が重要です

アピトンは「超硬質木材」でありながら「サイズ・形状が自由」というのが最大の特徴です

「歩み板」には相当大きな負荷がかかります

それに耐えられるのは「アピトン」くらいでしょう

「安心・安全に走行が出来る」

アピトンはその役目を果たして来ました

これからもその役目を果たすべく、ご希望に見合った「歩み板」を製作していきます

※重機の歩み板について https://apitong.net/kakou/

「床下の角材も作って欲しいんやけど」

「床下の角材も作って欲しいんやけど」

「トラック用根太(ねだ)」のご依頼です

これは「床を支える」非常に重要な部品です

「荷台の寿命はトラック用根太(ねだ)にかかっている」

と言っても過言ではありません

「この形にして欲しいんやけど」

手描きの簡単な図面を頂きました

トラック用根太(ねだ)は「アピトン」という超硬質木材を使用しています

その為

「加工が難しい」

というデメリットがあります

両端部分はこのような形状にしています

これは「ロープフック」の位置にトラック用根太(ねだ)が来ても、掛けやすくするための対策です

ボルト穴もあけました

これで

「あとは取り付けるだけ」

です

トラック用根太(ねだ)の交換作業は大変です

現場加工の手間を無くし、少しでも簡単に取り付けが出来るように、出来る限りのご協力をさせて頂きます

※トラック用根太(ねだ)について https://apitong.net/track/

「現場加工が不要」歩み板

「アルミの上に付いてる板を作って欲しいんやけど」

重機運送車を乗っている方からのご依頼です

これは「歩み板」と呼ばれる製品で

「荷台から重機を乗り降りさせる」

時に通る道板です

「こんな風にして欲しいんやけど」

今回のご依頼は

「段差を付けて欲しい」

「斜めにカットして欲しい」

でした

「段差」はアルミブリッジの方にもついています

その段差にうまくはめ込む為に、歩み板にも付けました

これは

「前後に動く負荷を止める為」

に設けています

重機やキャタピラが通るので、板には前後に大きな負荷がかかります

ボルト止めに加えて

「形状的にもズレないようにする」

仕組みになっています

こちらは反対側です

表面は

「重機を乗りやすくする為」

の斜めカットです

裏面は

「アルミブリッジの溶接ビードを避ける為」

の斜めカットです

ここまで加工すれば「あとは取り付けるだけ」です

修理をする方が「簡単に短時間で」交換が出来るように、出来る限りのご協力をさせて頂きます

※歩み板について https://apitong.net/kakou/

「こんなの作れる?」アピトンコイル台

「こんなの作れる?」

重量物を運搬する方からのご依頼です

これは「円形の重量物」を運搬する時に使用する「コイル台」です

求められる要素は

「強度」

「指定サイズ・形状の製作」

です

乗せるモノの「重量」によって『樹種』が決まります

乗せるモノの「大きさ」によって『サイズ・形状』が決まります

今回は最強の「アピトン」で依頼して頂きました

「アピトン」は『高い耐久性』『自由なサイズ・形状の製品が出来る』という性質を持っています

それらの性質を存分に活かした製品です

何よりも「安全面」

そして「使用期間の長さ」

「安心・安全な作業」をおこなう為にもその『実績』を積み重ねてきました

今回も『信頼される』コイル台として活躍してくれると思います

※アピトンコイル台について https://apitong.net/kakou/

生活の中に『ゆとり』を「外壁用アピトン羽目板」

新築住宅に「外壁用アピトン羽目板」を使用して頂きました

今回は「クリアワックス塗装」をして『赤み』のある色合いになっています

「外壁用アピトン羽目板」を選んで頂いた理由として

「節がない」

「長い」

が挙げられます

そこから「無色のワックス」を塗装することで、このような『天然木の風合い』を醸し出す風合いになりました

天然木の良さは

『時間と共に変化する』

です

徐々に周囲の環境と調和していくことで

『時間と共に育つ』

です

これは「効率化」が進む世の中で「時間の経過を楽しむ『ゆとり』」を生活にもたらします

仕事の中では「効率化」を

生活の中では「ゆとり」を

「外壁用アピトン羽目板」でその効果を実感して頂ければと思います

※外壁用アピトン羽目板について https://apitong.net/outer-wall/

トラック荷台の床交換「こんな風にして持って来て」

「床板をこんな風にして持って来て欲しいんやけど」

修理業者さんからのご依頼です

荷台の張り替えで

「現場でおこなう加工を事前におこなってから持って来て欲しい」

とのご依頼です

これは

「鉄アングルに差し込む為の段差加工」

です

(ここが一番難しい所です)

今回のトラックは左右と後ろに「鉄アングル」が付いています

その為、フローリングを

「アングル部は薄くする」

必要があります

左右両端部のフローリングも「段差」を付けています

(すべてのフローリングを「荷台の長さ・幅に合わせてカット」しています)

ここまで加工すれば

「あとは取り付けるだけ」

です

荷台の張り替えは大変な作業です

その作業を少しでも楽にするべく、出来る限りのご協力をさせて頂きます

※トラックフローリングの加工について https://apitong.net/flooring/

「傷んだ所だけを直す」簡単メンテナンス

「ちょっと、ここだけ直してほしいんやけど」

トラックでよくある「一部だけ傷んでしまった床」です

このように

「傷んだ所だけを直す」

というのはよくあります

この時、必要なのは

「スペースにピッタリはまる板」

です

「同じ厚み」

「必要な幅」

「必要な長さ」

これを正確に把握する必要があります

大事なのは「サネ(凹凸)が無い」ことです

通常の「サネ(凹凸)付きフローリング」だと、古いフローリングと合わないことがよくあります

結局、サネ(凹凸)を飛ばして取り付けているので、最初から「サネ(凹凸)無し」を使用した方が良いです

このようにピッタリはまって完成です

見たところ、他はまだまだ使えそうなので、これで安心して配送出来ます

「部分補修」は比較的、安価に出来るメンテナンスです

荷物を傷つけず、安心して運搬する為に、気になる箇所が生じた時は、すぐに「部分補修」でリカバーして頂ければと思います

※補修板について https://apitong.net/flooring/

重機運送車の安全作業に「アピトン歩み板」

これは重機運送車の「歩み板」です

重機が段差を通る時に使用します

かなりの高負荷がかかる箇所なので、昔から「アピトン材」が使用されてきました

ボルト穴もあけています

これは両側からボルト・ナットで固定することで、もし走行中に歩み板が破損しても、分解しないような仕組みになっています

求められる要素から「アピトン」は最適な樹種だと思います

安全な作業・走行をおこなう為にも

「使用に最適な歩み板」

を指定して下さい

少しでも安全性向上のお役に立てて頂ければと思います

※重機運送車の歩み板について https://apitong.net/kakou/