屋外の壁に一番映えるのは「アピトン羽目板」

現在、新築住宅を建築中です

外部の内側に「アピトン羽目板」という製品を使用して頂きました

「アピトン」という樹種は非常に強度・耐久性に優れた硬質木材に分類される樹種で雨にも強い為、この場所の製品によく使用されています

今回は表面にクリアワックスを塗って頂きました

個人的にもアピトンはクリア塗装が一番映えると思います

クラシックな色合いに木目も浮き立つので天然木の雰囲気も反映されています

「強さ・耐久性」などの機能面だけでなく「見た目」もよくなければ満足して頂くことは出来ません

今回は「アピトン羽目板」を上手に設置して頂き、綺麗にフィニッシュして頂きました

アピトン羽目板について https://apitong.net/

ジーンズショップの新しいフローリング

この度、ジーンズショップにおいて新しいフローリングに交換しました

元々貼ってあったフローリングの上にそのまま新しいフローリングを設置しています

その為か足元の部分が厚くなったので温かさを感じます

またやや柔らかさも感じるので歩き心地がいいです

今回は「アピトンフローリング」という製品を使用して頂きました

写真の通り節が無く、最長5.5mもあるロングフローリングです

フローリング同士のつなぎ目が少なくなるので、見た目にスッキリとした印象です

また強度の強さも持ち合わせているので、歩く人が多いお店のフローリングには最適だと思います

その強さはトラックフローリングにも使用される程です

歩き心地のいいジーンズショップで少しでも快適さをご提供できればと思います

アピトンフローリングについて https://apitong.net/

安全な運搬業務を支える素材には

こちらはトラックの荷台の床板を支える根太(ねだ)という部品です

KONICA MINOLTA DIGITAL CAMERA
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交換時はこのように根太を敷いて、その上に床板を貼っていきます

その為、高さが重要ですべて同じ高さにする必要があります(その上に張る床板が平らにする為)

また、トラックで使用する為、雨にはよく濡れることになります

それで床下という事もあり乾きにくい環境でもあります

木材にとってはかなり腐食しやすい環境ですので、この根太こそ強い木材で製作する必要があります

そこで使用されているのは「アピトン」という樹種です

高耐久性木材で雨に強く非常に強い木材です

最近ではこの根太が合板になったり別の樹種で使用するのを見かけますが、大抵すぐ腐食でボロボロになっています

床板を支える部品でもあるので「安全な運搬業務」をおこなう為にも、この根太こそアピトンで設置するべきだと思います

安全な運搬業務は物流の効率化につながります

「長期間何の問題もなく運搬できる」

実はこれこそが非常に重要な事なのではないかと思います

全てにおいてですが「支える材料」は一番強いものにすべきだと思います

アピトン根太について https://apitong.net/

トラックあおり板と床のアピトン合板

こちらはトラックの左右のあおり板に使用されるアピトン合板です

最近よくご依頼を受ける製品で、床板にも使用する方が増えています

ちなみにサイズは以下のサイズがあります

あおり用アピトン合板

厚さ12mm 幅400mm 長さ4,280mm

厚さ12mm 幅400mm 長さ3,510mm

トラック床用アピトン合板

厚さ12mm 幅1,220mm 長さ2,440mm

厚さ12mm 幅  910mm 長さ1,820mm

特に4トン以下のトラックは床もアピトン合板で貼られている方が多いです

あおり板や床用の合板はこれまでメーカーさんしかもっていなかったのですが、ようやく弊社も取り扱うことが出来て、ラインナップも揃ってきました

特にあおり板のご依頼は多いです

もし交換をご検討の際は上記サイズをご参考にして頂ければと思います

トラック用アピトン合板(あおり・床)について https://apitong.net/

ドライバーさんにとって頼りになる強さが修理業者さんにとっては難しさになる

こちらは今回製作したトラック用フローリングです

先端の段差は、荷台の後ろにあるアングルの下に差し込む為のものです

この日記でも何度も紹介させて頂きましたが、このアングル部の段差加工の依頼は本当によくあります

それだけ修理業者さんにとってこの加工は大変なんだと思います

アングルは主に左右と後ろ、時々前にもある車種もあります

三方、もしくは四方この段差を付けるとなるとやはりかなり大変です

トラックフローリングには「アピトン」という樹種が使用されています

「アピトン」は昔からトラックフローリングに使用されている樹種で、耐久性があり雨にも強い性質を持っています

ドライバーさんにとっては頼りになる樹種ですが、修理業者さんにとってはその強さが加工の難しさになるわけで、大変になります

我々も修理業者さんの作業軽減に少しでもお役にたてられればと思います

この加工をおこなえば、後は取り付けだけです

作業の時間もグッと少なくなります

もしご要望の際は下記のページにある「アングル部への差し込み加工図」の矢印部分に寸法を記入して送付して頂ければと思います

アングル部への差し込み加工図について https://apitong.net/flooring/

4種類のフローリングは何に使うのか?

現在、4種類のトラックフローリングを350mmにカットしています

厚さは18mm・22mm・25mm・30mmの4種類で

「それぞれ15枚ずつ350mmにカットして下さい」

とのご要望でした

一体何に使われるのか

もしかすると高さ調整の為のスペーサーかな、とも思いますがどうでしょうか

アピトンフローリングを指名したという事は「強さ」を必要としていると思いますので、重量物を同じ高さで支える為のスペーサーかな、と思います

とにかく今から段ボールに詰めて関東方面へ出荷します

アピトンについて https://apitong.net/

2種類のトラック床材

来週出荷のトラックフローリングと根太です

右側は通常のトラックフローリングと横根太になります

4トントラックの荷台の床板と根太の交換工事になります

こちらは茨城へ向けて出荷する2トントラック用の床板です

段差が入っていますが、これはトラックの荷台の左右と後ろにアングルが付いている為、そのアングルの下に差し込む為の段差です

交換工事の時はこの加工が一番大変です

なので今回は図面を頂いて、全てこちらで加工して後は取り付けるだけの状態にまで仕上げて出荷します

トラック床・根太に使用されている木材は「アピトン」という非常に強度の強い硬質木材です

トラックのような重量物の負荷がかかったり雨に濡れたりする場所で長期間使用できる木材です

それ程の強さを持ったアピトンですが加工となると難しい樹種になります

そこで我々が加工までして、少しでも修理作業を楽にできるようになればいいなと思っています

トラックフローリング・根太について https://apitong.net/

アングル部への段差加工の作業風景

4トン以下のトラックには左右と後ろにアングルが付いていることが多いです

床板の交換時にはこのアングルに差し込む為の段差を付けなくてはいけません

この加工が大変で、よく修理業ささんから

「段差を付けてから持って来て」

とよく言われます

KONICA MINOLTA DIGITAL CAMERA

段差さえつければあとは取り付けだけになります

修理業者さんにとっても短時間で取付できるようになります

こちらも作業軽減のために出来ることをやってから出荷することで少しでも交換作業がスムーズにできるように協力していこうと思います

トラックフローリングについて https://apitong.net/

重機運送車用の床板とは

こちらは重機運送車用の荷台の床板です

自社の重機運送車をご自身で張り変えるとのことで依頼が来ました

この製品の特長はサネ(凹凸)が無い所です

通常のトラックフローリングはサネ(凹凸)が付いたフローリングタイプです

設置した時にお互いを支え合っているので隙間や反りも出にくく床面が平らに保たれます

しかし重機運搬の使用環境に照らしてみると、一点に荷重がかかることが多い為、しなりが大きくでます

その時に「お互いを支え合っている」という構造が逆効果となり、割れが生じてしまう事があります

その点サネの無い重機運送車用床板だとしなりが大きくてもアピトンの力で割れが生じることはありません

その分、隙間や反りが出やすく床面が平らでない状態にもなりがちですが、重機運送車の使用環境ではそれも問題ないとのことでこちらの形状の床板を指名される方が多いです

床板一つとっても使用環境によってメリットがデメリットになったりします

それぞれの環境に適した形状の床板を指定して頂ければ製作してお届け致します

重機運送車用の床板について https://apitong.net/

北九州の民泊施設にて

こちらは北九州にある民泊施設です

一軒家をリフォームして民泊施設として使用する予定です

キッチンも備え付けられています

部屋の雰囲気もよく最高の場所ですね

隣の部屋は和室のレトロな部屋になります

扉1枚で全く異なる空間になっていていろんな雰囲気を味わえます

こういうのもレトロで良いですね

atelier Kasho 一級建築士事務所

〒800-0041 福岡県北九州市門司区泉ケ丘11-28

090-1873-3023