「フローリングの左右と後ろを削って欲しいんやけど」

「フローリングの左右と後ろを削って欲しいんやけど」

こういった依頼は本当に多いです

4トン以下のトラックの荷台は左右と後ろに鉄アングルが付いているので、フローリングを差し込む為にはアングルの厚さ分削らなくてはいけないんです

交換の時はここが一番苦労する所だと思います

「左右と後ろを削る」というのは「左右のフローリングを幅カットして荷台の幅寸法に合わせる」「長さをカットする」も含まれます

今まで図面を描いてもらっていたのですが、この問い合わせが多いので加工図をPDFでホームページに添付しました(https://apitong.net/flooring/

ホームページを見た方からプリントアウトして矢印の寸法を記載して送って頂いています

我々もこの段差加工は大変なので業者さんの気持ちはよく分かります

ここの部分を製作すれば後は取り付けだけです

端材もありません

作業の軽減・時間短縮・端材の処分費の削減になります

出荷までの日数は製作日数分多くなりますが、ご要望の際は加工図を送って頂ければと思います

※トラックフローリングのアングル加工について https://apitong.net/

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よくある2種類の横根太

これはトラック用根太でよく依頼される2種類の形状です

ここまでの加工にするかここからボルト穴もあけるかはお客さん次第です

最初はお客さんに手書きで図面を送ってもらっていたのですが、大体この2種類なのでこちらでこの加工図をホームページにPDFで貼ることにしました(https://apitong.net/track/

もしご要望の際はプリントアウトをして矢印部分の寸法を記載して送って頂けたらと思います

お見積り、またご発注の際は製作してお届け致します

※トラック用根太について https://apitong.net/

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トレーラーのアピトン床板

トレーラーの床を新たに交換して頂きました

指定されたサイズは50×240×4890mmとかなり大きいサイズでしたので、アピトン丸太からの製材品になります

トレーラーの床は製材品での製作が多く、表面はラフで「乾燥していない」アピトン板になります

よって厳密に言うと時間の経過と共に反りや縮み、表面にヒビが生じたりしますが、それは事前にお伝えして了解を取った上で製作しています

トレーラーの床に求められているのはもう「強度」の一点です

少々、反りが出たり縮みや表面ヒビが入っても問題ないのでしょう

ただこの大きさになると「長さカット」は大変(重量も約60kg/枚くらい)なので、事前にこちらで4890mmでカットしてお届けしました

ボルトの穴あけは現場で行って頂きましたので、何か共同作業で設置した気持ちになります

この厚さだったら相当な荷重がかかっても大丈夫でしょう

どんどん使って下さい

※トレーラーのアピトン床板について https://apitong.net/

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トラックフローリングの調整現場

先日、トラックフローリングを納めさせて頂いた修理屋さんにたまたまお伺いしたところ、ちょうど位置調整をおこなっていたので写真を撮らせてもらいました

今回は既製品をそのまま納品したのではなく、事前に荷台サイズにこちらでカット(長さ・幅)してアングル部に差し込む段差も施して納めました

左右両端部のフローリング

こんな感じの製品を納めました

当然反り等もあると思いますのできちんと両側から締め付けて位置確認をしてOKを頂きました

あとは下穴をあけてビスを打って行きます

ビスの長さは床板の厚さの3倍が目安です(根太がアピトン根太の場合)

ここさえ終わればあとはアングルを付けて終了です

あともう少しです

頑張って下さい!!

トラックフローリングについて https://apitong.net/

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