高知へ向けて トラックフローリング

明日高知へ出荷するトラックフローリングと根太が完成したので出荷準備をしています

今回は4トントラックの荷台の張り替えですが、厚さ25mmのフローリングを指定して来られました

通常厚さ25mmは10トンクラスのトラックに使用されるサイズです

「重量物を積むトラックなのでこれまでよりも丈夫にしたい」

とのことでした

横根太は通常の4トンサイズによくある40×100×2500mmが15本です

それでは明日運送会社さんにお渡しして業務完了です

トラックフローリング・根太について https://apitong.net/

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トレーラー用床板 40×180mm

トラック用サネ無し床板です

サイズが厚さ40mm 幅180mm 長さ4,000mmです

この幅の広いサイズで乾燥材はなかなかありません

トレーラーの床板によく使用されています

幅180mmですと枚数も少なくなりますので、設置の作業は時間は短くなるでしょう

これでまた安心して運搬作業をおこなって頂きたいと思います

トラック用床板について https://apitong.net/

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短くカットして宅配便でお届けします

こちらのトラックフローリング22×130×5500mmを明日3500mmにカットして出荷します

ご依頼頂いた方への配送が宅配便でないと配送不可地域の為、宅配便でギリギリ持って行って頂ける最長の長さにして出荷します

材料費は5500mm分なので割高にはなりますが、送料が宅配便によってかなり安く行けます

基本的にトラックフローリングは長いので、配達方法もいろんな手段を駆使しないとお届けできない場所もございます

こちらで何とかお届けできる方法を検索してご提案しようと思います

明日は群馬県へ向けて出発です

トラック用アピトンフローリングについて https://apitong.net/

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長さ9600Lのトラック荷台の床を交換する前に

今回は張替予定のトラックフローリングをまずこちらで加工しています

お客様のところに届いた時にはもう取り付けだけの状態にまで仕上げて出荷します

今回は左右と前後にアングルのあるトラックで荷台の長さが9600mmあります

今日は後ろのアングル部分の段差加工が終わりました

明日から前のアングル部への段差加工をおこないます

並行して左右の長手方向のアングル加工を現在行っているので、これが終わり次第前と後ろの段差加工に入ります

この部分の加工は修理される方にとって一番労力が必要とされる作業です

使用されている「アピトン」という樹種は硬いのでこういった加工は大変です

この一番大変な部分をこちらで加工して、現場での修理に費やす労力・時間を最小限にするのも一つの方法です

この加工をすれば初めての方でも張り替えを行っています

自社トラック張り替えの時は一つご検討して頂ければと思います

トラックフローリングのアングル部への差し込み加工について https://apitong.net/

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重機運送車の床板(サネ無し)

こちらは重機運送車の床板です

通常とのトラック用フローリングとの違いはサネ(凹凸)が無いということです

これは重機運送車の使用状況として床板がしなることが多い為、サネ(凹凸)があると隣同士を支え合っているので、サネが割れることがあるからです

写真のようなサネ無しだとしなりが出てもお互い干渉し合わないので問題はありません

デメリットとしては床板の間に隙間が生じてしまう事と、ビス止めだけになるので反りが生じやすいという点です

しかし重機運送車の場合、床板は荷台の鉄板床を保護する役目なのと、そこまで床板が平らじゃなくても支障がないという事でこの形状の板が選ばれています

今回は厚さ23mm 幅140mm 長さ4,000mm 34枚で敷き詰めます

熊本に向けて出荷です

重機運送車用の床板について https://apitong.net/

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重機運送車のコイル台

これは重機運送車に乗せるコイル台です

丸い重量物の下にこれを敷いて動かないようにします

このコイル台の製作依頼はよくあり、各皆さん使用しているサイズは様々です

手描きの簡単な図面を送って頂ければその通りに製材してお届けしています

このような重量物の下に敷く材料で重要なのは耐久性・強度はもちろんですが「耐水性」も重要になってきます

設置場所が荷台の上なので当然雨にも濡れます

その時にすぐに腐食してしまうようでは極端な話、使う前にボロボロになってしまうのです

荷台の上というのは雨が落ちると滞留するので木材にとっては雨水に下面が浸かっている状況になっています

非常に腐食しやすい環境なんです

なので「強度・耐久性」の他に「耐水性」も考慮して樹種を選んで頂ければと思います

アピトンのコイル台について https://apitong.net/

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もし困っている方がいる時には

「トラックフローリングをここへ送っといて」

「フローリングを○○枚と根太○○本をここへ配達して」

時々このようなご依頼があります

その時は配送伝票には「塚田木材」は記載せず、ご依頼をして頂いた会社様の名前で出荷しています

やはりトラックフローリングは入手に困っている方が多いようで、運送会社さんや修理屋さん同士でも

「どこから仕入れてんの?」

「トラックの床持ってない?」

などのような会話が交わされているようです

そういった時は詳細を教えて頂ければ御社名義で直送します

手順はこのような感じです

① 荷台の寸法・根太の本数など詳細を塚田木材に伝える

② 塚田木材が御社へ見積書を提出

③ 御社が直送先の会社と価格交渉

④ 決定したら塚田木材へ連絡

⑤ 塚田木材が御社名義で直送します

御社が実際にするのは①③④です

もしお近くにトラックフローリングに困っている方がいらっしゃったら上記の感じでお問い合わせ下さい

トラックフローリングについて https://apitong.net/

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重機運送車の床板と補修板

重機運送車に敷くアピトン床板の出荷準備をしています

今回はラフ材の指定サイズへの製材品と四面加工の補修用の床板の2種類を製作しました

ラフ材のアピトン板の方は取り付けがしやすいように長さも指定寸法にカットしています

東京の運送会社さんに納めた後はすぐに取付が出来る状態に仕上げました

総重量は1200㎏位です

後は運送会社さんの集荷待つだけです

それでは行ってらっしゃい!!

重機運送車の床板について https://apitong.net/

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古いタイプのトラックフローリング(アイジャクリ)

今回は少し変わったトラックフローリングを製作しました

「少し変わった」というのは形状が凹凸ではなく階段状になっているフローリングだからです

これは「アイジャクリ」と言われる形状で実は昔はトラックフローリングはこの形状が主流だったんです

おそらくその時代のトラックのフローリングの張り替えではないかと思います

当然、既製品ではこの形状は持っていないので特注で加工して製作しました

確かに設置はこの形状の方が簡単だと思います

その分上からの抑え込みがビスだけなので反りが出やすいという事も言えます

現在の凹凸タイプは(ビス+お互いの形状で抑え合う)ようになっているのでアイジャクリより反りが出にくくなっています

まだまだトラックによっていろんなサイズ・形状のご依頼があります

そのすべてに対応するべくこちらも準備をしっかりと行っていかなければいけないなと思います

アイジャクリのトラックフローリングについて https://apitong.net/

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トラックの荷台を全部交換してみた

床下のトラック用横根太

今回は「自分の所のトラックがかなり傷んでいる方から交換したい」とのご依頼を受け、荷台寸法に合わせたトラックフローリングと横根太をフルオーダーメイドで納めさせて頂きました

修理業者さんではない方の交換作業ということでしたので、床板と根太の図面を頂いて後は取り付けだけの状態にまで仕上げてから納めています

まずは傷んだ床板と横根太を全部取り外します

ボルトも硬くなっているのでこの作業が実は一番大変かもしれません

今から取り付けるトラック用横根太に入念に防腐剤を塗っています

元々雨に強い「アピトン」という樹種を使用していますが、更なる耐水性向上を目指して表面に塗布します

横根太の取付完了です

ボルト穴もぴったりです

ここから床板の取り付けです

荷台幅に合わせて両端のフローリングは幅カットして、長さもカットしています

また現場作業で一番大変な左右と後ろについている鉄板アングルへの差し込み(段差)加工もすでに行っていますので取り付けだけでピッタリ合いました

左右と後ろのあおりを取り付けて交換作業終了です

荷台が新車の状態に戻りました

これでまた安心して安全に運搬作業を行えるようになります

作業日数は3日間

明日からまたこのトラックを走らせることが出来るようになります

生まれ変わったトラックを存分に堪能して頂きたいと思います

ありがとうございました

トラック用フローリングと根太について https://apitong.net/

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