トラック荷台の交換修理「京極鈑金塗装工業所」

トラック荷台を老朽化により交換修理を行いました

床には「アピトンフローリング」を設置しました

「雨に強く・高い耐荷重」を持つこの製品は昔から「平ボデーの床」に定番です

床下部分です

床を支える「根太(ねだ)」も交換しました

こちらも「アピトン製の根太(ねだ)」にしています

これで他の材質に比べて「長持ちする」ことは間違いありません

そんな頼りになる「アピトン」ですが、修理になると一転「難しい樹種」に変わります

長さ・幅のカット、特殊形状への加工やボルト穴・ビス打ちなど「強さ」ゆえにすべての作業が大変になります

それゆえ交換作業は重要な役割を果たします

そのような加工をすべてクリアして、新しく生まれ変わった荷台は「安心・安全な運搬」が可能になります

毎日の作業を「滞りなく」おこなう為にも、痛んだ時はやはり交換が必要です

(今回の修理業者さん)

京極鈑金塗装工業所

〒319-1416茨城県日立市田尻町1-29-8

TEL 029-442-3513

FAX 029-443-5561

https://www.instagram.com/k.t582018

大型パイプの設置台

鉄工所から依頼された「大型パイプの設置台」です

アピトンをこのように加工するのはかなり大変でした(くり抜きR262)

今回はさらに「ボルト穴」まであけています

大型パイプを設置する際にしっかり固定させた上で作業する為です(安全の為)

アピトンのような高耐久性木材にはこのような「重量物の設置台」の加工依頼はよくあります

「サイズが自由」で「加工可能」な「高耐久性木材」が日本にあまり入って来ていない為です

そのような意味でも「アピトン」の持つ役割は重要です

高耐久性で特殊形状の木材製品が必要な際は「アピトン」をご検討して頂ければと思います

※アピトン製の特殊加工品について https://apitong.net/kakou/

軒天に最適「アピトン羽目板のクリアワックス塗装」

軒天に「アピトン羽目板」を設置して頂きました

「アピトン羽目板」は高耐久性・耐水性の超硬質木材「アピトン」作られた羽目板です

外部に設置する役目として最高の性質を持っています

さらに今回は「クリアワックス塗装」をして頂きました

個人的にも一番好きな風合いで、かなりクラシックな風合いに仕上がっています

アピトンは元々「節も無い」ので、仕上がりもこんな風にいい感じになっています

天然木のクリアワックス塗装は「一枚毎に異なる表情」を見せるのでそこが醍醐味だと思います

「長持ちする」という機能面だけでなく「見た目」にも工夫を凝らした「クリアワックス塗装」はアピトン羽目板の仕上がりに最適だと思います

※軒天用アピトン羽目板について https://apitong.net/outer-wall/

遂に登場!!「あおり用アピトン合板」

あおり板の交換です

ここは構造上「一枚板」が必要です

そこに対応できるのが「あおり用アピトン合板」です

サイズは幅400mm、長さ4280mmと3510mmの2種類です

3トン以下(4トンショートも?)は前後左右のあおりに対応します

今回は塗装もしてさらに耐水性を向上させています(加工もバッチリです)

「あおり」は負荷のかかる場所ではありませんが、ここが傷むと積み込みや配送に大きな影響を及ぼします

正直、これまではメーカーさんしか入手ルートが無く、すぐには手に入らない代物でした

そこでようやく2種類の「あおり」を供給出来るようになりました

今まで泣く泣く通常コンパネで対応していた方もこれで修理出来るようになります

荷台を綺麗に直して「安心・安全な配送」を取り戻して頂ければと思います

※あおり用アピトン合板について https://apitong.net/flooring/

老朽化による全面張り替え

先日、修理業者さんに送付させて頂いたトラックフローリングを設置して頂きました

荷台の老朽化による全面張替です

加工もバッチリで、表面塗装もしてかなり綺麗な仕上がりになっています

ウチから出荷する時はただバンドルされた状態なので、実際に設置したフローリングを見るとちょっと感慨深い思いがします

我々は「材料」を納める会社です

それでもお渡しした修理業者さんに何かプラスになるようなモノ(価格・納期・手間など)を極力ご提案していこうと考えています

まずは「手間を省く加工」について過去にしてきた案件をご参考にして頂ければと思います

※トラックフローリング「手間を省く加工」 https://apitong.net/flooring/

「機能面」から「見た目」の要素も「アピトンフローリング・クラシック」

事務所のリフォームに「アピトンフローリング・クラシック」を設置して頂きました

「アピトンフローリング・クラシック」とは通常のアピトンフローリングに「エコワックス」を塗装した製品です

一枚毎に異なる表情を見せる為「天然木の風合い」を存分に味わうことが出来る製品です

「アピトン」は高耐久性木材で、事務所はもちろん店舗や工場など「多くの人が歩く場所」で「長く使用する場所」に使用されています

(無塗装時はこんな感じです ここからエコワックスを塗装することで色合いが変化します)

耐久面や長期使用など「機能面」に注目が集まるアピトンですが「見た目」という大事な要素を加えることによって、店舗にもよく使用されるようになりました

フローリングは「空間に大きな影響を与える」製品です

アピトンフローリング・クラシックの風合いをご要望の際は是非ご利用して頂ければと思います

※アピトンフローリング・クラシックについて https://apitong.net/housing/

作業時間を大幅に短縮する「トラック専用ビス」

これはトラック荷台を交換する時に使用する「専用ビス」です

アピトン根太に打ち込む「アピトン根太用ビス」(左)と鉄根太に打ち込む「鉄根太用ビス」(右)があります

「専用ビス」たる所以に「直打ち可能(下穴不要)」が挙げられます

通常のビスは「下穴をあけてから打つ」が必須です

(これをしないと途中でビスが止まったり折れたりします)

これらの点を改善したこのビスは「作業時間を大幅に短縮」します

(アピトン根太用ビス)

(鉄根太用ビス)

それを実現させる大事なポイントとして「ドリルの力をビスに伝えて回転させ続ける」が挙げられます

まず、ビスの頭をつぶれやすい「+」や「-」ではなく、しっかりと回転し続ける「☆」や「▢」にします

(ビットはビスに同封しています)

またアピトンや鉄に入りやすくする為のネジ部の改善もおこなわれています

(鉄根太用ビスは、先端の羽根がアピトンフローリングに穴をあけます それが鉄に到達した時点で羽根が取れ、その後はタップを切りながら入ります)

「ビス」は仕上がりや作業時間・労力に大きな影響を与えます

「トラック専用ビス」を使用する事で少しでも作業が簡単に短時間でおこなうことが出来ればと思います

※トラック専用ビスについて https://apitong.net/flooring/

特異な性質をもつ「外壁用アピトン羽目板」

新築住宅に「外壁用アピトン羽目板」を使用して頂きました

「クリアワックス塗装」で仕上げてもらいました

赤みの強いクラシックな色合いに変化しています

そもそも「外壁用アピトン羽目板」はトラックの荷台にも使用されている「アピトン」という超硬質木材から製作されています

その為「高い耐久性と耐水性」を持つ性質は外壁にピッタリです

また「最長5.5m」もある超ロングタイプでありながら「節が無い」という特異な性質を持っています

これらの要素が見た目の「重厚感」につながります

そんな「外壁用アピトン羽目板」も注意点があります

①表面にヤニが生じます

これは樹種の性質になる為、防ぐことが出来ない所です

②目透かしを2~3mmあける

雨による膨張を考慮して「逃げ」を作る為の対策です

(これは木製の外壁はすべて必要です)

この2点を踏まえて使用して頂ければ最高の外壁になると思います

他には無い「見た目」と「特徴」をもった外壁で最高の家を作って頂ければと思います

※外壁用アピトン羽目板について https://apitong.net/outer-wall/

歩み板の「ズレ防止対策」

今回は「重機運送車の歩み板」を製作しました

キャタピラが通る場所なので「アピトン」のような高耐久性木材が必要です

使用上の大事なポイントで「段差を設ける」があります

歩み板は基本的には「ボルトで固定」しています

ここから更に「段差」を設けることで「形状的にもズレない」ような仕組みになっています

キャタピラが通る為の「高い耐久性」も必要ですが「ズレを防止する」対策も必須です

これで新しい歩み板に交換して、安心・安全な重機の乗り降りのお役に立てて頂ければと思います

※重機運送車の歩み板について https://apitong.net/kakou/

アピトンコイル台

これは「アピトンコイル台」です

円形の超重量物を乗せる時に下に敷く台です

通常の角材を斜めにカットして、円形の製品を固定させます

こういった場所には昔から「アピトン」がよく使用されていました

①重量物に負けない「耐久性」

②雨に負けない「耐水性」

③指定サイズに製材可能

④斜めカットなど他の形状への対応も可能

このような要素をもった木材はアピトンくらいではないかと思います

そのような経緯から「コイル台」はこのアピトンの特徴を十分に活かした製品です

コイル台は「安全な運搬」に深く関わります

老朽化したコイル台を新しく入れ替えることで、また「安心・安全な運搬」をおこなって頂ければと思います

※アピトンコイル台について https://apitong.net/kakou/