素足用アピトンフローリング「はだしの床」

展示場の床に「素足用アピトンフローリング「はだしの床」」を使用して頂きました

「素足用アピトンフローリング「はだしの床」」とは通常のアピトンフローリングにウレタンクリアを塗装した製品です

(「ウレタン」でコーティングする事により、素足に対応した製品になっています)

「アピトンを使いたいんですけど」

今まで住宅に使用したいというご要望はよく頂いていました

しかし、本来のアピトンフローリングは「ヤニ・ササクレ」の問題で土足で使用する場所に限定されていました

(その為、主に店舗や工場に使用されてきました)

しかし、多くのお問い合わせを頂いたことから、何とか対応出来ないかと模索して開発されたのが「素足用アピトンフローリング「はだしの床」」です

アピトンは本来一枚毎に異なる表情になっています

それをウレタンクリアで強調することで、さらに面白い表情を見せ合うようになりました

フローリングは「その空間の雰囲気を位置づける」重要な役割を果たします

安心して素足で歩けるこの場所で、空間(雰囲気)を創る製品としてこれからも堪能・機能して頂ければと思います

※素足用アピトンフローリング「はだしの床」について https://apitong.net/housing/

「L字板に取り付ける為の溝を付けて欲しい」

ちょっと珍しいトラック根太(ねだ)を製作しました

お客様から「L字に溝を付けて欲しい」というご依頼でした

この溝にL字板をあてて固定させるとのことです

このような取り付けは初めて聞きました

トラック用の「アピトン根太」は溝を付けるのはかなり大変です(硬いので)

(だから依頼されたのかもしれません)

削る範囲が広く、位置も正確にしないとL字板が入らなくなってしまいます

「深さ5mmのL字型の削り」はかなり大変です

色々トライして、まだまだお客様のご要望にもお応えできるように頑張ります

※トラック根太(ねだ)の加工について https://apitong.net/track/

トラックは「無垢」のアピトンフローリング・根太を

今回はトラック荷台の張り替えをおこなって頂きました

床は相当劣化が進んでいて、一部穴が開いています

「根太(ねだ)」も結構ボロボロになっていて限界が来ていました

交換作業はまず「床・根太」の取り外しからスタートです

修理前は「アピトン合板の根太」でしたが、今回は「無垢のアピトン根太」に変更しています

これで「耐久性・耐水性」は格段に向上されます

「根太」は床板を支える非常に重要な部品で、ここが腐ると床板も含めてすべて交換しなければいけなくなります

それゆえ長期間の使用を考えると「無垢のアピトン根太」が一番良いと思います

「無垢のアピトン根太」は結構複雑な形状をしています

その「強さ」ゆえ加工が難しくなりますが、事前に「加工済み」のアピトン根太を送付してもらい装着しています

現場での手間が省けて簡単に設置が出来ました

最後は「無垢のアピトンフローリング」を設置して完了です

床も「アピトン合板」でしたが、ここも「無垢のアピトンフローリング」に変更しています

これで「耐久性・耐水性」が格段に向上しました

床・根太とも「オール無垢のアピトン」に変えて強い荷台に生まれ変わりました

トラックは「重い荷物を乗せた」り「雨の中で配送」するなど、木材にとって厳しい環境下にあります

(しかし「木材」でないと荷物が滑ってしまうんです)

そうした厳しい環境下において「無垢のアピトン」は一番最適な製品だと思います

「安心・安全な運搬」を「長期間」行う為にも床・根太は「無垢のアピトン」が良いと思います

※「無垢のアピトンフローリング」について https://apitong.net/flooring/

※「無垢のアピトン根太」について https://apitong.net/track/

トラック荷台の張り替え(茨城県日立市 京極鈑金塗装工業所)

今回は「京極鈑金塗装工業所様」でトラック荷台の張り替えをおこなって頂きました

床は相当劣化が進んでいて、一部穴が開いています

「根太(ねだ)」も結構ボロボロになっていて限界が来ていました

交換作業はまず「床・根太」の取り外しからスタートです

修理前は「アピトン合板の根太」でしたが、今回は「無垢のアピトン根太」に変更しています

これで「耐久性・耐水性」は格段に向上されます

「根太」は床板を支える非常に重要な部品で、ここが腐ると床板も含めてすべて交換しなければいけなくなります

それゆえ長期間の使用を考えると「無垢のアピトン根太」が一番良いと思います

「無垢のアピトン根太」は結構複雑な形状をしています

その「強さ」ゆえ加工が難しくなりますが、事前に「加工済み」のアピトン根太を送付してもらい装着しています

現場での手間が省けて簡単に設置が出来ました

最後は「無垢のアピトンフローリング」を設置して完了です

床も「アピトン合板」でしたが、ここも「無垢のアピトンフローリング」に変更しています

これで「耐久性・耐水性」が格段に向上しました

床・根太とも「オール無垢のアピトン」に変えて強い荷台に生まれ変わりました

トラックは「重い荷物を乗せた」り「雨の中で配送」するなど、木材にとって厳しい環境下にあります

(しかし「木材」でないと荷物が滑ってしまうんです)

そうした厳しい環境下において「無垢のアピトン」は一番最適な製品だと思います

「安心・安全な運搬」を「長期間」行う為にも床・根太は「無垢のアピトン」が良いと思います

(今回の修理業者さん)

京極鈑金塗装工業所

〒319-1416 茨城県日立市田尻町1-29-8

TEL 029-442-3513

FAX 029-443-5561

https://www.instagram.com/k.t582018

クラシックな風合い「外壁用アピトン羽目板」

新築住宅に「外壁用アピトン羽目板」を使用して頂きました

今回は「クリアワックス塗装」をしています

個人的にもこの色合いが一番好きです

この色合いで「節が無い」ことから重厚感のある「クラシックな風合い」に仕上がっています

(アピトンは元々節がありません)

また「高耐久性木材」から耐久性・耐水性に優れた羽目板になっています

長さも「最長5.5m」もあるので、他には無い仕上がりになっています

しかし、注意事項として以下の点が挙げられます

「ヤニが生じる」

「施工時に目透かしを2~3mm設ける」

です

「ヤニ」は樹種の性質になる為、どうしても防ぐことが出来ない要素になります

「目透かし」は雨を吸うことによって膨張することから、その「逃げ」を作る為の対策です

以上の点を考慮して頂ければ、いい外壁になるのではないかと思います

「他には無い材料」で「他には無い外壁」に仕上げて頂ければと思います

※外壁用アピトン羽目板について https://apitong.net/outer-wall/

「トレーラー用アピトン床板」

これは「トレーラー用アピトン床板」です

「トレーラー用アピトン床板」は「自然乾燥した」アピトンになっています

(サイズ 40×200×4000mm)

トレーラーは通常のトラックより「分厚い床板」が必要です

しかし、これまでは厚さ40mmの「乾燥したアピトン」が無かった為「乾燥していないアピトン」での対応になっていました

しかし「乾燥していないアピトン」はどうしても反り・縮み・ひび割れが生じてしまいます

この点を改善するべく今回の「自然乾燥したアピトン床板」が開発されました

また「幅200mm」も重要な点です

トレーラーは「幅広の床」を必要とします

「自然乾燥」で「厚さ40mm」あり「幅200mm」ある床板はこれまで無く、トレーラーに必要な要素を兼ね備えています

これまで以上に「綺麗で長持ちするトレーラー」に生まれ変わることが出来ます

「安心・安全な運搬」のお役に立てて頂ければと思います

※トレーラー専用アピトン床板について https://apitong.net/flooring/

隠れ家的Barの床に

今度、とある場所に隠れ家的BarがOPENします

今回はそこに「アピトンフローリング」を採用して頂きました

決め手は

「節が無い」

「長持ちする(多くの人が歩いても大丈夫)」

です

「アピトンフローリング」はその性質から店舗によく使用されています

この業態では「長持ちする」は必須で、さらに「見た目の良さ(節が無い)」からも、特に「土足(靴)で使用する場所」によく使用されています

また、設計士さんが意外と重要視していたのが「長さ」です

アピトンフローリングは「最長5.5m」もあるので、これは「つなぎ目を少なくする」もしくは「無くす」ことを可能にします

そこが「見た目(空間)に大きな影響を与える」とのことでした

その辺りも含めて今回採用して頂きましたが、これから多くの人たちを楽しませる空間の一材料として活躍してくれればと思います

※店舗用アピトンフローリングについて https://apitong.net/housing/

トラック荷台の張り替え (有)大建(愛媛県今治市)

先日、愛媛県今治市からお引き取りに来て頂いた(有)大建様の「トラック荷台の張り替え」です

張り替え前は全体的に老朽化が見られ、穴も何カ所か開いている状態でした

まずは「床」を剥がすところからスタートです

実は交換作業は「取り付け」よりも「剥がす」方が大変なんです

ビスやボルトが曲がっていたり、折れていたりして外すのに大変苦労します

今回は下地の「根太」も何本かダメになっていました

(傷んだ根太の取り外しも大変なんです)

交換はまず「新しい根太の取り付け」からスタートします

「根太」は床を支える重要な部品の為、長期使用を考えた場合「少しでも傷んだ根太」は早めに交換した方が良いと思います

そして「アピトンフローリング」の設置です

これで「新車同様の状態」に戻ります

トラックは「床」と「根太」さえ交換すればまだまだ使用可能です

今回はさらに「防腐処理」までして完全に仕上げています

トラックは「重量物を乗せて雨ざらしでも走行する」為、どうしても「腐食」は進みます

しかし「床」と「根太」さえ交換すれば「新車同様の状態」に戻すことが出来ます

トラックの役割は「安全に荷物を運ぶ」ことです

その役割を果たす為にも、下支えの「アピトンフローリング」と「根太」は定期的な交換が必要です

(今回の修理業者さん)

有限会社大建

〒794-0032愛媛県今治市天保山町2丁目1-11

TEL 0898-31-8370

FAX 0898-23-5233

「他には無いフローリング」で「他には無い空間」を

2階のバルコニーと室内に「アピトンフローリング」を使用して頂きました

この場所は主にバーベキュー会場として使用されるとのことです

(調理場からそのままバルコニーへ出られるようになっています)

「大人数に耐えられる」「雨に強い」

加えて

バルコニーの床は「6000mmの一枚モノを貼りたい」というご要望でした

それにお応えできるのは「アピトンフローリング」しかありません

広い場所に「圧倒的につなぎ目が少ない」デザインで「他には無い空間」になっています

アピトンは「強さ」に注目が行きがちですが「長さ」も大きな特徴です

(これほど長いフローリングは他にはありません)

「他には無いフローリング」を使用して「他には無い空間」を作り上げて頂ければと思います

※アピトンフローリングについて https://apitong.net/flooring/

歩み板の交換「有限会社大野建工」

重機運送車の「歩み板」を交換してもらいました

「歩み板」は重機が荷台から乗り降りする時に通る道板のことで、ここが劣化すると滑って危険になります

「アピトンでこのサイズの板ってありますか」

当然、キャタピラやローラーが通るので普通の木材ではすぐに劣化します

高耐久性木材「アピトン」で対応させて頂きました

これが製材直後のアピトンです

このサイズの乾燥材は無い為、長めにして出荷します(ひび割れが出ても指定の長さにカットして対応する為)

丁寧に防腐剤を塗装してから設置します

さらに耐水性が向上します

新しいアピトン歩み板に交換です

段差があると重機の乗り降りにやや支障が出るので、この部分を斜めに削って対応します

削った部分を再度防腐処理をして完成です

歩み板は交換すればまた新品同様になります

また安心して重機が乗り降り出来るようになります

ここはハードな負荷がかかる場所ですが、劣化の際は早めに交換するのが良いと思います

安全作業が一番ですから

(今回の修理業者さん)

有限会社大野建工

〒350-1221 埼玉県日高市下大谷沢721-5

TEL042-989-0500