使用環境に応じた「最高の床」とは

滋賀県東近江市の(株)ファームカモン様からのご依頼で「重機用アピトン床板」を使用して頂きました

かなり老朽化が進んでいて、これはもう交換時期に差し掛かっていると思われます

設置前に耐水性をよくする為に「防腐処理」を実施しました

これで使用期間の延長が見込まれます

隙間をあけて設置することで、雨水が滞留しないような仕組みになっています

(隙間が空いていても問題ない使用環境です)

また、床板は「現場加工無し」でそのまま設置することが出来ました

張り替え完了です

「重機用アピトン床板」は「サネ(凹凸)が無い」のが特徴です

その為「設置が簡単」と「一点荷重に対して割れにくい」特徴を持っています

床板の特徴とトラックの使用環境を考慮した「最適な床」を選ばれたと思います

同じ「荷台の床板」でも使用環境に応じた「最適な床」が存在します

交換の際は使用環境を考慮した「最高の床」を選んで頂ければと思います

※重機用アピトン床板について https://apitong.net/flooring/

(追伸)

トラックの「あおり板」も交換しました

※あおり用アピトン合板について https://apitong.net/flooring/

ロール紙を動かす「アピトンてこ棒」

これは「てこ棒」です

ロール紙を動かすときに使用する製品です

「細いサイズでも強度の強い材料で」

というご希望から昔から「アピトン」が使用されてきました

グリップする所には「滑り止めの溝」の指示まであります

余程、力を使う用途なんだろうなと思います

滅多に製作する製品ではありませんが、一番難易度の高い製品です

新品のてこ棒で安心して作業をおこなって頂ければと思います

※アピトンてこ棒について https://apitong.net/kakou/

下穴不要「トラック専用ビス」

これは「アピトン根太用ビス」です

トラック荷台を張り替える時に床板をビスで止めます

そのビスの性質で「仕上がり」や「施工時間」に大きな差が生じます

最大の特徴は「下穴不要」です

通常のビスは「下穴をあけてから打つ」が必須です

(それをしないとビスが途中で止まったり、ねじ切れたりします)

「下穴をあける」という作業は手間と時間がかかる為、そこを改善した製品が「アピトン根太用ビス」になります

これを使う事で「施工時間」や「作業」を大幅に短縮することが出来るようになります

こちらは「鉄根太用ビス」です

トラック床を支える「根太(ねだ)」は「アピトン(木材)」と「鉄」の2パターンあります

こちらは「鉄根太専用ビス」になります

鉄根太に打ち込む際は、通常のビスは「下穴をあけてから打つ」が必須です

(それをしないと途中で止まったりねじ切れたりします)

当然、そこにも手間と時間が多くかかる為、そこを改善した製品が「鉄根太用ビス」になります

これを使う事で「施工時間」や「作業」を大幅に短縮することが出来るようになります

「ビス」は施工に大きな影響を及ぼします

トラック根太によって最適なビスを選択することで、少しでも「作業時間の短縮」や「手間削減」のお役に立てて頂ければと思います

※トラック専用ビスについて https://apitong.net/flooring/

荷台の張り替え「時間短縮・手間軽減」に

「トラック用根太(ねだ)」を製作しました

トラック用根太(ねだ)は荷台を支える角材のことで、非常に重要な役割を果たします

「荷台の寿命はトラック用根太(ねだ)にかかっている」

と言っても過言ではありません

実際にトラック用根太(ねだ)が腐食してしまうと、仮に床がまだ大丈夫でも両方交換しなければいけなくなります

そこで、昔から耐久性・耐水性に優れた「アピトン」が使用されてきました

そんな頼りになる「アピトン」ですが「加工」となると一転難しい木材に変わります

「ボルト穴」をあけたり「特殊形状に加工」したり、その一つ一つの作業が大変です

そこで

「こんな風にして持って来てくれる?」

とよくご依頼を頂きます

その時は完成品に仕上げてからお届けしています

「あとは取り付けるだけ」

修理をされる方にとって「手間削減・時間短縮」につながると思います

荷台の張り替えは大変な作業です

その作業を少しでも楽に出来るように、我々も出来る限りのご協力をさせて頂きます

※トラック用根太(ねだ)の完成品について https://apitong.net/track/

新築事務所に「外壁用アピトン羽目板」

新築の事務所に「外壁用アピトン羽目板」を使用して頂きました

「外壁用ピトン羽目板」は高耐久性・耐水性の性質を持つ羽目板で、屋外の材料として最適な性質を持っています

(他の樹種と比べて長く使用できることは間違いありません)

また「節が無い」ことも特徴です

「アピトン」は元々節が無いという稀有な特徴を持っているので、他の樹種のような無節だからと言って高額になることはありません

これは見た目に大きな影響を与えます

外壁材は「長持ち」という機能面の要素と「見た目」の2大要素が重要です

「外壁用アピトン羽目板」はこの両方を兼ね備えています

これから長くお付き合いすることになる「外壁」には最適な材料を選択して頂ければと思います

※外壁用アピトン羽目板について https://apitong.net/outer-wall/

トレーラー専用「厚さ40mm」アピトンフローリング

これは「厚さ40mmのアピトンフローリング」です

トレーラーの床に使用します

通常のアピトンフローリングは「厚さ30mm」が最大厚になります

でも

「厚さ40って無いの?」

というお声をよく頂いていました

そこで開発されたのが「厚さ40mmのアピトンフローリング」です

「長さ5.5m」あり「乾燥」しているので、つなぎ目や設置後の変形を少なくすることが出来ます

頻繁に出る製品ではありませんが「トレーラーの床」に関してご期待にお応えできる製品です

※厚さ40mmのアピトンフローリングについて https://apitong.net/flooring/

外壁用アピトン羽目板とは

新築住宅に「外壁用アピトン羽目板」を使用して頂きました

「高耐久性・耐水性」のアピトンは外壁に求められる要素を兼ね備えています

外部に木材を使用する場合、やはり「雨」への配慮は必須です

その点において、他の樹種よりも「長持ちする」ことは間違いありません

また「節が無い」ことで「スッキリした印象」を与えます

設置の際は「目透かし」をあけることが必須です

これは雨に濡れて「膨張」した時の「逃げ」を作る為です

また、樹種の性質上「ヤニ」も発生します

これらの項目は「防ぐことが出来ない要素」になりますので、施工業者さんやお施主さんへの確認・承諾が必要です

以上の点を考慮して頂ければ、必ず満足して頂ける外壁になると思います

長く使用できる「耐久性と耐水性」

見た目の良い「無節」

これらを併せ持つ羽目板で、長く満足して頂ける外壁を施工して頂ければと思います

※外壁用アピトン羽目板について https://apitong.net/outer-wall/

「安心・安全な配送」を「継続する」為に

大型トラックの張り替えで「厚さ30mm」のアピトンフローリングを使用して頂きました

大型トラックの中でもかなり厚い部類に入ります

これは相当な重量物を乗せる環境だと思われます

フローリングを設置する前に、まずは「傷んだ床を剥がす」ところからスタートです

張り替え作業の中でも「床を剥がす作業」は相当大変です

ビスやボルトはもう傷んで回らないし、それを1本ごとに抜いたりねじ切ったりしてようやく剥がすことが出来るようになります

すべてきれいに剥がし終えた時点で、なんだか山場を越えた感じがします

ここから、ようやく新しいアピトンフローリングの設置です

こんな感じで綺麗にアピトンフローリングを設置して頂きました

トラックは床さえ交換すれば「新車とほぼ同じ状態」に戻すことが出来ます

特に大型トラックは重量物を乗せるので「安全性」が重要です

老朽化した床は徐々に危険度が増してきます

「安心・安全な配送」を「継続する」為にも痛んだ床は早めに交換することが大事です

※アピトンフローリングについて https://apitong.net/flooring/

大型トラックの張り替え 秋田県大仙市「(株)インタースペック」

先日、トラック用フローリングをご購入して頂いた「株式会社インタースペック」様より張り替え作業の写真を送って頂きました

今回は「厚さ30mmのアピトンフローリング」を使用します(かなり厚いです)

まず最初の作業は「傷んだ床を剥がす」ところからスタートです

張り替え作業の中でも「床を剥がす作業」は相当大変です

ビスやボルトはもう傷んで回らないし、それを1本ごとに抜いたりねじ切ったりしてようやく剥がすことが出来るようになります

すべてきれいに剥がし終えた時点で、なんだか山場を越えた感じがします

ここから、ようやく新しいアピトンフローリングの設置です

こんな感じで綺麗にアピトンフローリングを設置して頂きました

床さえ交換すれば「新車とほぼ同じ状態」に戻すことが出来ます

特に大型トラックは超重量物を乗せるので「安全性」が何よりも重要です

「安心・安全な配送」を「継続する」為にも痛んだ床は早めに交換することが大事だと思います

(今回の修理業者さん)

株式会社インタースペック

秋田県大仙市大曲船場町1丁目13-11-2

TEL 080-4400-4130

使用環境に応じた「最適な歩み板」とは

重機運送車の「歩み板」です

重機が段差を通る時に使用します

負荷がかかる箇所なので昔から「アピトン」という超硬質木材が使用されています

使用される最大の理由は「指定サイズ・形状に製作することが出来る」という点です

超硬質木材の中では珍しく丸太が日本に入って来ています

その為、重機のローラーやキャタピラに合わせた幅、強度や段差を調整する高さ、傾斜の勾配も自由に指定できます

今回は「割れ止め用のボルト穴」のご依頼もありました

ちょっと珍しいご依頼です

アピトンもいずれ消耗・劣化します

その時に割れて分裂すると危ない為、両側からボルトナットで締め付ける狙いです

ここまで検討された歩み板ならば、より安全な走行が可能になります

「使用環境に合わせた最適な歩み板」はそれぞれ異なると思います

その環境に適した「歩み板」をご提示して頂ければ、その都度こちらで製作してお届けします

※歩み板について https://apitong.net/kakou/