「時の経過と共に育つ」アピトンフローリング・クラシック

これは4年前に施工した「アピトンフローリング・クラシック」の(現在の)姿です

時間の経過と共に(このような)仕上がりになっています

この製品の最大の特徴

「時の経過と共に育つフローリング」

です

設置当初はかなり「赤みがかった」フローリングでした

4年の歳月で周囲の雰囲気とも合ってきました

「経年変化」は「劣化」ではなく「変化~特徴」に変わってきています

「時の経過を感じるモノ」

これは決してデジタルやAIではつくることが出来ない部分です

(今回のような「深み」も生み出せません)

これからまだまだ変化していくでしょう

「デジタル化」が進む中で、生活の中では「時の経過を感じるモノ」に魅力を感じる方が増えているのではないでしょうか

「時間と共に変化」していき「生活の中で育つ」

「いつまでも完成しないフローリング」

この製品と一緒に生活を彩って頂ければと思います

※アピトンフローリング・クラシックについて https://apitong.net/housing/

「傷んだ所だけを直す」 ブリス・インターナショナル(株)(群馬県佐波郡)

「ちょっと、ここだけ直してほしいんやけど」

トラックでよくある「一部だけ傷んでしまった床」です

このように

「傷んだ所だけを直す」

というのはよくあります

この時、必要なのは

「スペースにピッタリはまる板」

です

「同じ厚み」

「必要な幅」

「必要な長さ」

これを正確に把握する必要があります

大事なのは「サネ(凹凸)が無い」ことです

通常の「サネ(凹凸)付きフローリング」だと、古いフローリングと合わないことがよくあります

結局、サネ(凹凸)を飛ばして取り付けているので、最初から「サネ(凹凸)無し」を使用した方が良いです

このようにピッタリとはまって完成です

見たところ、他はまだまだ使えそうなので、これで安心して配送出来ます

「部分補修」は比較的、安価に出来るメンテナンスです

荷物を傷つけず、安心して運搬する為に、気になる箇所が生じた時は、すぐに「部分補修」でリカバーして頂ければと思います

<お問い合わせ先>

ブリス・インターナショナル株式会社

〒370-1103  群馬県佐波郡玉村町樋越1853

TEL 0270-75-5911

FAX 0270-65-9153

重機の安全な乗り降りに「歩み板」

これは「重機運送車の歩み板」です

「歩み板」とは、重機を荷台から乗り降りさせる時に通る「道板」のことです

最近では「アルミブリッジの上に貼る」タイプも増えていますが、まだまだ一体型のタイプの修繕もあります

やはり一番難しいのは「斜めカット」です

「アピトン」自体が非常に強度の高い木材の為、このようなカットは困難を極めます

(重さが約100kgというのもその一つの要因になっています)

重機が安全に乗り降りする為には、歩み板の状態が「万全」でなくてはいけません

消耗が激しくなった際は、お早めに交換されることをお勧めします

※重機運送車の歩み板について https://apitong.net/kakou/

「あとは取り付けるだけ」寸法カット済フローリング

「トラックの床を張り替えるんでこの形にして持って来てくれる?」

修理業者さんからのご依頼です

「アピトンフローリング」は非常に強度の高い木材の為、現場加工が大変です

その為

「事前に加工して、出来上がったモノを持って来て欲しい」

というご依頼でした

まずは、すべてのフローリングを5390mmに「長さカット」します

その後、両サイドのフローリングだけ「幅カット」します(荷台の幅に合わせる為)

さらに「鉄アングル」に差し込む為の「段差加工」をします

これで完成です(左右のフローリング)

ここまで加工すれば

「あとは取り付けるだけ」

です

現場加工の手間を無くし、短時間で張り替えが出来るようになります

修理業者さんの手間を少しでも無くすべく、出来る限りのご協力をさせて頂きます

※アピトンフローリングの加工について https://apitong.net/flooring/

最も美しい仕上り「外壁用アピトン羽目板」

これは「外壁用アピトン羽目板」です

今回は仕上げに「クリアワックス塗装」をして頂きました

元々、アピトンは「高耐久性木材」の為、外壁に適した性質を持っています

加えて「無節」という所も、外部に選ばれる要因になっています

また(個人的にも)この「クリアワックス仕上げ」が一番映えて美しい仕上がりになると思っています

外壁に「インパクト」を持ちながらも「重厚な仕上り」の羽目板は貴重な存在になると思います

※外壁用アピトン羽目板について https://apitong.net/outer-wall/

アピトンが支える4トントラックの荷台

4トントラックの荷台の張り替えで「アピトンフローリング」と「アピトン根太」をご購入して頂きました

今回は根太もかなり傷んでいます

傷んでいる根太は交換し、使える部分は残して補強しました

下地をつくった後、アピトンフローリングの施工です

張り替え完了です

綺麗に仕上げて頂きました

いつもは出荷時しか見ないので、今回のように張り替えの写真を見せて頂くとなんだか感慨深いです

これからもどこかのトラックでお役に立てられるように、準備を万全にして頑張ります

※アピトンフローリングについて https://apitong.net/flooring/

※アピトン根太について https://apitong.net/track/

時間と共に楽しむ「アピトンフローリング」

ジーンズショップに「アピトンフローリング」を使用して頂きました

近年のアピトンフローリングは機能面よりも「経年変化を楽しむ素材」として選ばれている気がします

「より効率化」が進む中で、建築においては「より時間を感じるモノ」に魅力を感じる方が増えているように思われます

かつての「経年変化」は「劣化」ではなく「今までの時間を感じるモノ」になっています

「時間と共に楽しむフローリング」

アピトンフローリングならば長期使用は間違いありません

長いお付き合いの中で「その瞬間の味わい」を楽しんで頂ければと思います

※アピトンフローリングについて https://apitong.net/housing/

ロール紙を動かす「てこ棒」

ロール紙を動かす時に使用する「てこ棒」を製作しました

「細いけれども強度のある木材で」

このご要望に適した木材として「アピトン」が使用されています

先端部分は「ロール紙をこじる(移動させる)」為に傾斜を設けました

柄の部分はテーパー状(だんだん細くなる)の丸棒にしています

てこ棒はいつも複雑な形状をしているので、アピトンで製作するのはかなり難しいです

しかし、お客様のご要望を叶える為に(求められるサイズ・形状はいつも異なりますが)これからも職人と協力しながら「最高のてこ棒」を製作していきたいと思います

※てこ棒について https://apitong.net/kakou/

軒天に広がる「アピトン羽目板」の表情

軒天に「アピトン羽目板」を使用して頂きました

「クリアワックス仕上げ」で赤みのある落ち着いた色合いになっています

アピトン羽目板×クリアワックスは
最高の組み合わせだと思います

天然木の特徴である一枚ごとの木目や色味に「違い」が出るのが特徴です

「仕上がり」はやってみないと分からないところですが、その「違い」を楽しんでいただけたらと思います

(追伸)

アピトンは硬く、耐久性のある南洋材です

重厚感があり、耐水性が求められる場所にも使用されています

最長5.5mまで対応可能

節がない

軒天や外壁の選択肢のひとつとして
ご参考になればと思います

※アピトン羽目板について https://apitong.net/outer-wall/

「重量物の設置台」にアピトンが選ばれる理由

これは「大型パイプの設置台」です

さまざまなサイズのパイプに対応できるよう(穴に鉄パイプを差し込み)転がりを防止する仕組みになっています。

重量物は、わずかな傾きや振動でも動く危険があります
そのため

・高い耐荷重
・割れにくさ
・衝撃に強い粘り

が求められます

アピトンは、これらを兼ね備えた木材です

さらに

・サイズを自由に指定できる
・穴あけや加工が可能
・形状を現場仕様に合わせられる

という点も選ばれる理由です

大型パイプだけでなく、コイルなど様々な重量物の設置台として活用されています

既製品では対応できない形状やサイズも、オーダー加工で製作可能です

「こんな形は無理かな?」と思われる場合も、ぜひ一度ご相談ください

※アピトンの加工製品について https://apitong.net/kakou/