軒天に広がる、アピトン羽目板の表情

軒天に「アピトン羽目板」を使用して頂きました

クリアワックスを塗装し、赤みがかった落ち着いた色合いになっています

アピトン羽目板とクリアワックスは
素材の表情を素直に引き出してくれる組み合わせだと感じています

天然木のため、一枚ごとに異なる“差異”が生まれます

どのような仕上がりになるかは、実際に施工してみて初めてわかる部分もありますが

その違いも含めて楽しんでいただければと思います。

(追伸)

アピトンは硬く、重みのある南洋材です

見た目の重厚感だけでなく、耐久性が求められる場所にも使われています

最長5.5mまで対応可能、節のない材料です

軒天や外壁の選択肢のひとつとして
ご検討いただければ幸いです

※アピトン羽目板について https://apitong.net/outer-wall/

投稿者: apitongadmin@

塚田木材株式会社のアピトン担当者です 毎日のアピトン業務について出来上がった製品や使用して頂いた製品について書いていきます

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