「荷台のサイズに合わせてカット」

荷台のサイズに合わせた「アピトンフローリング」を製作しました

張り替えの際に「カット」したり「段差」を付けたりするのはかなり大変です

「荷台のサイズに合わせてカットしてくれる?」

このようなお問い合わせはよく頂きます

アピトンフローリングを「長さカット」したり「幅カット」したりするのは大変です

荷台に使用される位の超硬質木材なので「真っ直ぐにカットする」のは意外と難しいのです(長いというのもありますが)

最も大変なのは「段差加工」です

4トン以下のトラックは左右と後ろ(たまに前も)に鉄アングルが付いています

その下にフローリングを滑り込ませるようにしなければいけません

その為「段差を付ける」必要があるのですが、この加工にかなりの労力を費やします

ここまでできれば「あとは取り付けるだけ」です

当然、木材製品ですので「反り」の修正は必要だと思いますが、現場作業はかなり削減出来ると思います

このような加工をしていると「一緒になって作業をおこなっている」気持ちになります

大変な作業を一緒に完成させるためにも、我々も出来る限りのご協力をさせて頂きます

※アピトンフローリングの加工について https://apitong.net/flooring/

船底の高さを調整する「アピトン緩衝材」

これは船の下に敷く「アピトン緩衝材」です

船を陸に上げた時や、船を作る時に船底の下に敷きます

傾斜付きは「高さを調整する」為です

船一隻を何カ所かで支えているので、どうしても「ズレ」が生じます

それを調整する為の「傾斜付き」が必要です

おおよそ船のある場所は、海水に浸かったり潮風がきつい場所にあります

それは木材にとって厳しい環境にあります

その中でも

「高い強度と高い耐水性」

「形が自由に決められる」

「滑りにくい」

これらの要素から昔から「アピトン」が使用されてきました

アピトンが持つ特性を十二分に活かした製品です

これで安心・安全に作業をおこなって頂ければと思います

※アピトン緩衝材について https://apitong.net/dodai/