
「ちょっと荷台の床がボロボロになったんで交換しようと思うんですけど」
運送会社さんからのお問い合わせです
トラック荷台は雨ざらしで重量物を乗せて運搬する為、どうしても劣化が進んできます

「こんな風に加工して、持って来て欲しい」
荷台交換にあたって、使用する「アピトンフローリング」は硬質木材の為、加工が大変難しい樹種になります
「加工済みのアピトンフローリングを持って来てそのまま取り付けたい」といったご要望です

このようなご要望はよく頂きます
「長さカット」
「両端部の幅カット」
「左右と後ろの段差加工(アングルの下に差し込む加工)」
ここまで加工すれば「あとは取り付けだけ」です

「反りの修正」とかは現場でお願いすることになりますが、現場作業はかなり楽になります
木材製品ですのでプラモデルのように「簡単に取り付けて終わり」という事にはなりません
しかし大切な作業ですので「極力その手間を極力無くしたい」という気持ちはあります

「現場の方と一緒になって協力して張り替えをおこなっている」
我々に出来る事はその作業が少しでも楽になるように、出来る限りご協力させて頂ければと思います
※アピトンフローリングの加工について https://apitong.net/flooring/