隠れ家的Barの床に

今度、とある場所に隠れ家的BarがOPENします

今回はそこに「アピトンフローリング」を採用して頂きました

決め手は

「節が無い」

「長持ちする(多くの人が歩いても大丈夫)」

です

「アピトンフローリング」はその性質から店舗によく使用されています

この業態では「長持ちする」は必須で、さらに「見た目の良さ(節が無い)」からも、特に「土足(靴)で使用する場所」によく使用されています

また、設計士さんが意外と重要視していたのが「長さ」です

アピトンフローリングは「最長5.5m」もあるので、これは「つなぎ目を少なくする」もしくは「無くす」ことを可能にします

そこが「見た目(空間)に大きな影響を与える」とのことでした

その辺りも含めて今回採用して頂きましたが、これから多くの人たちを楽しませる空間の一材料として活躍してくれればと思います

※店舗用アピトンフローリングについて https://apitong.net/housing/

トラック荷台の張り替え (有)大建(愛媛県今治市)

先日、愛媛県今治市からお引き取りに来て頂いた(有)大建様の「トラック荷台の張り替え」です

張り替え前は全体的に老朽化が見られ、穴も何カ所か開いている状態でした

まずは「床」を剥がすところからスタートです

実は交換作業は「取り付け」よりも「剥がす」方が大変なんです

ビスやボルトが曲がっていたり、折れていたりして外すのに大変苦労します

今回は下地の「根太」も何本かダメになっていました

(傷んだ根太の取り外しも大変なんです)

交換はまず「新しい根太の取り付け」からスタートします

「根太」は床を支える重要な部品の為、長期使用を考えた場合「少しでも傷んだ根太」は早めに交換した方が良いと思います

そして「アピトンフローリング」の設置です

これで「新車同様の状態」に戻ります

トラックは「床」と「根太」さえ交換すればまだまだ使用可能です

今回はさらに「防腐処理」までして完全に仕上げています

トラックは「重量物を乗せて雨ざらしでも走行する」為、どうしても「腐食」は進みます

しかし「床」と「根太」さえ交換すれば「新車同様の状態」に戻すことが出来ます

トラックの役割は「安全に荷物を運ぶ」ことです

その役割を果たす為にも、下支えの「アピトンフローリング」と「根太」は定期的な交換が必要です

(今回の修理業者さん)

有限会社大建

〒794-0032愛媛県今治市天保山町2丁目1-11

TEL 0898-31-8370

FAX 0898-23-5233

「他には無いフローリング」で「他には無い空間」を

2階のバルコニーと室内に「アピトンフローリング」を使用して頂きました

この場所は主にバーベキュー会場として使用されるとのことです

(調理場からそのままバルコニーへ出られるようになっています)

「大人数に耐えられる」「雨に強い」

加えて

バルコニーの床は「6000mmの一枚モノを貼りたい」というご要望でした

それにお応えできるのは「アピトンフローリング」しかありません

広い場所に「圧倒的につなぎ目が少ない」デザインで「他には無い空間」になっています

アピトンは「強さ」に注目が行きがちですが「長さ」も大きな特徴です

(これほど長いフローリングは他にはありません)

「他には無いフローリング」を使用して「他には無い空間」を作り上げて頂ければと思います

※アピトンフローリングについて https://apitong.net/flooring/

歩み板の交換「有限会社大野建工」

重機運送車の「歩み板」を交換してもらいました

「歩み板」は重機が荷台から乗り降りする時に通る道板のことで、ここが劣化すると滑って危険になります

「アピトンでこのサイズの板ってありますか」

当然、キャタピラやローラーが通るので普通の木材ではすぐに劣化します

高耐久性木材「アピトン」で対応させて頂きました

これが製材直後のアピトンです

このサイズの乾燥材は無い為、長めにして出荷します(ひび割れが出ても指定の長さにカットして対応する為)

丁寧に防腐剤を塗装してから設置します

さらに耐水性が向上します

新しいアピトン歩み板に交換です

段差があると重機の乗り降りにやや支障が出るので、この部分を斜めに削って対応します

削った部分を再度防腐処理をして完成です

歩み板は交換すればまた新品同様になります

また安心して重機が乗り降り出来るようになります

ここはハードな負荷がかかる場所ですが、劣化の際は早めに交換するのが良いと思います

安全作業が一番ですから

(今回の修理業者さん)

有限会社大野建工

〒350-1221 埼玉県日高市下大谷沢721-5

TEL042-989-0500

トラック荷台の交換修理「京極鈑金塗装工業所」

トラック荷台を老朽化により交換修理を行いました

床には「アピトンフローリング」を設置しました

「雨に強く・高い耐荷重」を持つこの製品は昔から「平ボデーの床」に定番です

床下部分です

床を支える「根太(ねだ)」も交換しました

こちらも「アピトン製の根太(ねだ)」にしています

これで他の材質に比べて「長持ちする」ことは間違いありません

そんな頼りになる「アピトン」ですが、修理になると一転「難しい樹種」に変わります

長さ・幅のカット、特殊形状への加工やボルト穴・ビス打ちなど「強さ」ゆえにすべての作業が大変になります

それゆえ交換作業は重要な役割を果たします

そのような加工をすべてクリアして、新しく生まれ変わった荷台は「安心・安全な運搬」が可能になります

毎日の作業を「滞りなく」おこなう為にも、痛んだ時はやはり交換が必要です

(今回の修理業者さん)

京極鈑金塗装工業所

〒319-1416茨城県日立市田尻町1-29-8

TEL 029-442-3513

FAX 029-443-5561

https://www.instagram.com/k.t582018

大型パイプの設置台

鉄工所から依頼された「大型パイプの設置台」です

アピトンをこのように加工するのはかなり大変でした(くり抜きR262)

今回はさらに「ボルト穴」まであけています

大型パイプを設置する際にしっかり固定させた上で作業する為です(安全の為)

アピトンのような高耐久性木材にはこのような「重量物の設置台」の加工依頼はよくあります

「サイズが自由」で「加工可能」な「高耐久性木材」が日本にあまり入って来ていない為です

そのような意味でも「アピトン」の持つ役割は重要です

高耐久性で特殊形状の木材製品が必要な際は「アピトン」をご検討して頂ければと思います

※アピトン製の特殊加工品について https://apitong.net/kakou/

軒天に最適「アピトン羽目板のクリアワックス塗装」

軒天に「アピトン羽目板」を設置して頂きました

「アピトン羽目板」は高耐久性・耐水性の超硬質木材「アピトン」作られた羽目板です

外部に設置する役目として最高の性質を持っています

さらに今回は「クリアワックス塗装」をして頂きました

個人的にも一番好きな風合いで、かなりクラシックな風合いに仕上がっています

アピトンは元々「節も無い」ので、仕上がりもこんな風にいい感じになっています

天然木のクリアワックス塗装は「一枚毎に異なる表情」を見せるのでそこが醍醐味だと思います

「長持ちする」という機能面だけでなく「見た目」にも工夫を凝らした「クリアワックス塗装」はアピトン羽目板の仕上がりに最適だと思います

※軒天用アピトン羽目板について https://apitong.net/outer-wall/

遂に登場!!「あおり用アピトン合板」

あおり板の交換です

ここは構造上「一枚板」が必要です

そこに対応できるのが「あおり用アピトン合板」です

サイズは幅400mm、長さ4280mmと3510mmの2種類です

3トン以下(4トンショートも?)は前後左右のあおりに対応します

今回は塗装もしてさらに耐水性を向上させています(加工もバッチリです)

「あおり」は負荷のかかる場所ではありませんが、ここが傷むと積み込みや配送に大きな影響を及ぼします

正直、これまではメーカーさんしか入手ルートが無く、すぐには手に入らない代物でした

そこでようやく2種類の「あおり」を供給出来るようになりました

今まで泣く泣く通常コンパネで対応していた方もこれで修理出来るようになります

荷台を綺麗に直して「安心・安全な配送」を取り戻して頂ければと思います

※あおり用アピトン合板について https://apitong.net/flooring/

老朽化による全面張り替え

先日、修理業者さんに送付させて頂いたトラックフローリングを設置して頂きました

荷台の老朽化による全面張替です

加工もバッチリで、表面塗装もしてかなり綺麗な仕上がりになっています

ウチから出荷する時はただバンドルされた状態なので、実際に設置したフローリングを見るとちょっと感慨深い思いがします

我々は「材料」を納める会社です

それでもお渡しした修理業者さんに何かプラスになるようなモノ(価格・納期・手間など)を極力ご提案していこうと考えています

まずは「手間を省く加工」について過去にしてきた案件をご参考にして頂ければと思います

※トラックフローリング「手間を省く加工」 https://apitong.net/flooring/