
これはトラック荷台を交換する時に使用する「専用ビス」です
アピトン根太に打ち込む「アピトン根太用ビス」(左)と鉄根太に打ち込む「鉄根太用ビス」(右)があります
「専用ビス」たる所以に「直打ち可能(下穴不要)」が挙げられます
通常のビスは「下穴をあけてから打つ」が必須です
(これをしないと途中でビスが止まったり折れたりします)
これらの点を改善したこのビスは「作業時間を大幅に短縮」します

(アピトン根太用ビス)

(鉄根太用ビス)
それを実現させる大事なポイントとして「ドリルの力をビスに伝えて回転させ続ける」が挙げられます
まず、ビスの頭をつぶれやすい「+」や「-」ではなく、しっかりと回転し続ける「☆」や「▢」にします
(ビットはビスに同封しています)
またアピトンや鉄に入りやすくする為のネジ部の改善もおこなわれています
(鉄根太用ビスは、先端の羽根がアピトンフローリングに穴をあけます それが鉄に到達した時点で羽根が取れ、その後はタップを切りながら入ります)
「ビス」は仕上がりや作業時間・労力に大きな影響を与えます
「トラック専用ビス」を使用する事で少しでも作業が簡単に短時間でおこなうことが出来ればと思います
※トラック専用ビスについて https://apitong.net/flooring/