「歩み板補助台」について

これは「歩み板補助台」です

「歩み板補助台」とは、重機が荷台から乗り降りする時に「歩み板」の上を通るのですが、その角度を緩やかにする為の台です

これが「歩み板」です

車高が高かったり、荷台が水平になっていると急勾配になります

その時、乗り降りに危険が伴います

そこで「歩み板補助台」を使用することで、安全な乗り降りが出来るようになります

まず「歩み板」の先端をくぼみに乗せます

そうすることで傾斜が緩やかになります

このような負荷がかかる箇所に耐えられるのは「アピトン」のような超硬質木材しかありません

ただし、超硬質木材の特徴は「重量が重い」が挙げられます

そこで今回は、持ちやすくする為に「手を差し込める穴」を設けました

これで持ち運びもしやすくなり、かつ安全な作業のお役に立つことが出来ます

腐食にも強いアピトンなので、雨ざらしの荷台に置いていても長期使用可能です

存分に活用して頂ければと思います

※歩み板補助台について https://apitong.net/kakou/

最大厚45mm トレーラー用アピトンフローリング

これは「トレーラー用アピトンフローリング」です

厚さが45mmの最大厚のフローリングです

さらに有効幅も204mmとこちらも最大幅です

特筆すべきは「乾燥したアピトンフローリング」だという事です

今までは「乾燥材が無いので、仕方なく生木のアピトン板」を使用していた方も、これを使用することで遥かに綺麗で仕上がりの良い荷台に生まれ変わります

この「トレーラー用アピトンフローリング」を使用することで、今まで以上に使い勝手のいいトレーラーにして頂ければと思います

※トレーラ用アピトンフローリングについて https://apitong.net/flooring/

「外壁・軒天用アピトン羽目板」とは

これは「外壁・軒天用アピトン羽目板」です

「アピトン」は耐久性・耐水性に優れた超硬質木材です

屋外に設置する木材の必須条件「腐食に強い」を十分に満たすことが出来る製品です

また「節が無い」という点も利点です

他の製品だと節あり・節なしで価格が変わりますが、アピトンの場合、そもそも節が無いので同じ価格になります

「節が無い」というのは外壁に「スッキリとした印象」を与えます

また、使用して頂いている理由に「長い」も挙げられます

外壁・軒天用アピトン羽目板は最長5.5mあります(サイズは5.5m・4m・3mです)

極力つなぎ目を少なくすることが出来るので、無節と併せて、かなりスッキリとした印象を与えることが出来ます

「高耐久性・耐水性」=長持ち

「無節・長尺」=スッキリとした印象

この特徴でこれまで色々な方に活用して頂きました

個人的には本物件のような「クリアワックス」を塗装した風合いが一番いいと思います

更に耐水性も向上し、見た目的にも機能的にも向上するのでおススメです

※外壁・軒天用アピトン羽目板について https://apitong.net/outer-wall/

「トラック」にはいろんな木材が使用されています

これは4トントラックで使用する「トラック用アピトンフローリング」です

荷台の床はどうしても徐々に劣化してきます

重量物を常時積んでいますし、雨ざらしによる腐食も劣化の原因です

そこで張り替えの為の床が「トラック用アピトンフローリング」になります

こちらは10トントラックで使用する張り替え用のアピトンフローリングです

先程のフローリングより少し厚いタイプです

トラックの大きさ・車載重量によって、いろんなサイズのアピトンフローリングから最適なモノを選んでもらいます

これはウイング車の内装に使用するベニヤ板です

厚さ5.5mmの4×8タイプ(1230×2440mm)です

このサイズはあまり流通していませんが、時々この用途での引き合いがあるので在庫している製品です

その他、床を支える角材(根太)や歩み板・りん木などトラックには意外と多く木材が使用されています

鉄製と比べて「滑りにくい」というのもメリットです

いろんな製品が使用されていますが、常にどの製品が依頼されてもすぐに対応できるように準備だけはしておきます

※トラック用アピトンフローリングについて https://apitong.net/flooring/

外壁用アピトン羽目板とは

これは「外壁用アピトン羽目板」です

無色の「クリアワックス」を塗装しています

「アピトン」の特徴は、トラックの荷台にも使用される程の「耐久性・耐水性」に優れた超硬質木材です

さらに「節が無い」「最長5.5m」などこのような羽目板は他にありません

私個人ではクリアワックスを塗った時が一番いい風合いだと思っています

見た目もスッキリとして重厚感のある仕上がりになります

注意点として「目スカシを2~3mm設ける」が挙げられます

屋外に設置されているので、雨に濡れた時に「膨張」します

その逃げを作る為の施工が必要になります

あと、どうしても「ヤニ」が生じます

この2点に関しては、樹種の性質になる為、避けられない要素になります

これらの要素を踏まえた上で、ご希望の際はぜひ活用して頂ければと思います

※外壁用アピトン羽目板について https://apitong.net/outer-wall/