
民泊施設の床に「アピトンフローリング」を設置して頂きました
内装をリフォームするということで、床を「ワックス仕上げ」でフィニッシュして頂きました

個人的にもアピトンは「クリアワックス」が一番映えると思います
赤みの趣のある風合いを醸し出します

アピトンは元々節が無く、長尺フローリング(最長5.5m)です
部屋の端から端まで一枚で足りるので、つなぎ目も無くスッキリしているのも特徴です

今回はキッチンカウンターも「アピトン合板」で製作して頂きました
アピトン合板は「トラックの荷台」や「コンテナの床」に使用されるなど、耐久性・耐水性に優れた性質を持っています
床板と同じ素材で統一させたいという事で活用して頂きました

この部屋は全体的に「クラシック」な雰囲気になりました
普通の材料とは違う、少し変わった製品を求める方に選んで頂いています
私も出荷した時は材料だけを見るのですが、こんな風に完成した所を見ると施工業者さん・設計士さんの凄さが分かります
カッコいい部屋に生まれ変わっています
※住宅用アピトンフローリングについて https://apitong.net/housing/