荷台張り替えの時間短縮に「下穴不要」のトラック専用ビス

これは「トラック専用ビス」です

「アピトン根太用」と「鉄根太用」の2種類あります

最大の特徴は

「直打ち可能(下穴不要)」

です

これは「下穴をあけてから打つ」が基本だったビス打ちにおいて、かなりの手間削減と時間短縮につながります

「ビス打ち」は床板張り替えにおいて、大事な作業になります

「ビス」は仕上がりに大きな影響を及ぼすので、非常に重要な部品です

トラック1台の張り替えで数百〜千カ所近くビスを打つことになります

そのたびに下穴をあける作業が必要でした

「アピトン」が非常に硬い樹種の為、下穴をあけてから打たないと、途中で止まったり、ビスがねじ切れたりします

その為「直打ち可能(下穴不要)」というのはかなり「作業の効率化」につながります

これは「アピトン根太用ビス」です

頭が星型になっています

大きなトルクがかかっても、穴がつぶれることなく、そのパワーをそのままビスに伝えていきます

(購入時は、専用ビットも同封されます)

これは「鉄根太用ビス」です

頭はスクエア(□)タイプです

こちらも穴がつぶれないように、ドリルのトルクを100%ビスに伝える構造になっています

(購入時は専用ビットも同封されます)

「ビス打ち」は大変な作業です

この大変な作業を「トラック専用ビス」で

「より簡単に・短時間で」

出来るようにお役に立てて頂ければと思います

※トラック専用ビスについて https://apitong.net/flooring/

「歴史を感じる」新しい空間

古民家のリフォームで「アピトンフローリング」を使用して頂きました

アピトンの「雰囲気」と「電飾」等で新しい空間が完成しました

古民家の「歴史」を残しつつ、現代の「新しさ」を付け加えたことで「新旧の入り混じる」新しい空間の誕生です

「ただ新しい」ではなく

「時の経過を感じる」ところに魅力が詰まっています

現代ではテクノロジーの進化で「効率化」が爆速的に進みましたが、その分「歴史」の価値が相対的に高まっています

「歴史(時間)」は決して作り出すことが出来ません

貴重な「歴史(時間)」を残しつつ、現代の「新しさ」を加えた空間こそ

最も魅力的に感じられる場所だと思います

その魅力を存分に楽しんで頂ければと思います

※アピトンフローリングについて https://apitong.net/housing/

より丈夫で長持ちする荷台へ(長野県上伊那郡 (株)有賀ボデー)

「横根太を100×100mmにして欲しい」

トラックの張り替えで「太めの根太」に交換して欲しいというご依頼でした

これで

「より丈夫で長持ちする荷台」

に変貌します

トラックは(「床」に目が行きがちですが)本当に大事なのは「横根太」です

「横根太」さえ大丈夫であれば「床」が腐食しても床だけの交換で済みますが「横根太」が腐食してしまうと床・根太全てを交換しなければいけません

荷台の寿命に大きな影響を及ぼします

また、重量物を支える役割としても非常に重要な部品です

トラックは床と根太さえ交換すれば、ほぼ「新車同様」に戻すことが出来ます

交換時には

「ご自身の使用に合わせた」

仕様にするチャンスです

「もっとこうなればいいな」

「もっとこうしたいな」

という事があれば、その時にご提案をして頂ければと思います

(今回の修理業者さん)

株式会社有賀ボデー

長野県上伊那郡南箕輪村8306−1100

TEL 026-574-5444

FAX 0265-74-5444

ホームページ

https://www.big-advance.site/c/204/1273

FACEBOOK

https://www.facebook.com/profile.php?id=100054313938827

いろんなアイデアが詰まった「福岡の民泊施設」

ここは福岡の民泊施設です

リビング・キッチンに「アピトンフローリング」を使用して頂きました

キッチンカウンターに「アピトン合板」を使用して頂きました

どちらもクリアワックス塗装をしています

ここは全体的に「赤み」で統一させています

寝室は一転、昔ながらの「情緒」を大事にした空間です

電灯やすりガラス・格子がカッコいいですね

このような現場を拝見させて頂くと、いつも感心してしまいます

設計士さんのアイデアで「空間がここまで決まるのか!」と思います

現場にはいろんな方のアイデアや工夫が見られるので、こちらも身が引き締まる思いがします

※アピトンフローリングについて https://apitong.net/housing/

※アピトン合板について https://apitong.net/shina/

張り替えは「使用環境」に合わせるチャンス

「床と下の角材を持って来て」

修理業者様からのご依頼です

「床=アピトンフローリング」

「下の角材=アピトン根太」

を納品させてもらいました

今回の根太は「100×100mm」とかなり大きなサイズです

丈夫な根太の上に「アピトンフローリング」を設置します

多くの方が「フローリング」の方に目が行きがちですが、実は本当に大事なのは「根太」の方です

根太の方が腐食する確率が高いので、ここを丈夫にすることで、その後のトラックの使用に好影響を与えることが出来ます

トラックは「フローリング」と「根太」さえ交換すれば、また「新車同様」に戻すことが出来ます

今回は根太を「より頑丈なサイズ」に変更したことで、これまで以上に「丈夫で長持ちする荷台」に生まれ変わりました

新車は全員同じ仕様ですが、修理は「ご自身の使用環境に合わせた仕様」に変更するチャンスでもあります

「もっとこうなったらいいのにな」

「もっとこうして欲しいな」

その際はご相談して頂ければと思います

今以上の仕様につながると思います

※アピトンフローリングについて https://apitong.net/flooring/

※アピトン根太について https://apitong.net/track/

「時間と共に暮らす」フローリング

現代では「時間を感じるモノ」に魅力を感じる方が増えています(古民家カフェなど)

デジタル化が進む世の中で、暮らしの中に「ゆとり」を求める方が増えているような気がします

今回、ジーンズショップに使用された「アピトンフローリング」は天然木特有の『経年変化』を持つハードウッドです

時々刻々と変化するその表情は「その時の様相」を表現します

いまや『経年変化』は「劣化」ではなく「時間・歴史を感じる要素」です

そういった意味ではこれらの製品は「現代の要望」に合致していると思います

これから共に暮らすフローリングとして、末永く愛し続けて頂ければと思います

※アピトンフローリングについて https://apitong.net/housing/

「この傷んだ所だけを治してほしいんやけど」

「この傷んだ所だけを治してほしいんやけど」

トラック荷台の「部分補修」のご依頼です

トラックは使用環境によって「一部だけ傷む」ことがよくあります

このような時は早めに「部分補修」をおこなって下さい

その後の作業性・安全面の棄損を防ぐことにつながります

また「比較的安価に」「早く治す」ことが出来るようになります

「このスペースにピッタリ嵌まるようにして欲しいんやけど」

修理業者さんからのご依頼です

事前にそのスペースを教えて頂き

「加工を終えたフローリング」

を出荷しました

特に両端のフローリングは「スペースに合わせる」と「設置しやすくする」為に

「凹だけ」「凸だけ」のフローリングにしています

ここまで加工すれば、あとは「取り付けるだけ」です

修理業者さんの手間を無くし、短時間で修理をおこなうことが出来るようになります

修理業者さんと一緒になって「部分補修」のご協力をさせて頂ければと思います

※部分補修のアピトンフローリングについて https://apitong.net/flooring/

トラックの「部分補修」(長野県上田市 ヤマサ自動車鈑金)

「傷んだ所だけを治して欲しいんやけど」

荷台の一部に破損が見られたので、そこだけ治して欲しいというご依頼です

トラック床の「部分補修」はよくあります

傷んだ所さえ治せば、また問題なく使用できます

「比較的安価」に「早く行う」ことが出来るのがメリットです

今回は必要なスペースにピッタリと収まるようにフローリングを加工しました

両サイドは「凸だけ」「凹だけ」にしています

傷んだスペースにピッタリと嵌めて完成です

特に他には腐食が見られなかったので、これで問題なく使用出来ると思います

早めの修繕は「作業面・安全面の棄損を防ぐ」ことにつながります

「傷み」が出た際はお早めに「部分補修」をされることをお勧めします

(今回の修理業者さん)

ヤマサ自動車鈑金

長野県上田市武石沖410-2

TEL・FAX 0268-85-2243 

「床板で『でこぼこ』の無いやつある?」

「床板で『でこぼこ』の無いやつある?」

重機運送車を張り替える際によく言われます

これは「でこぼこ」があると、使用中に「割れ」が出てしまうことがよくあるとのことです

それは「一点に荷重がかかる」ことが多いため「しなり」が大きく出る為です

お互いに支え合っている「でこぼこタイプ」だと(特にぼこ(凹)の表側が)よく割れてしまうとのことです

そこで開発されたのが「重機運送車用アピトン床板」です

(でこぼこの無い「板タイプ」です)

これだと「お互いに干渉しない」為「しなり」に対して割れることなく使用できます

「隙間が出来る」「反りやすい」というデメリットも生じますが「重機運送」に関してはあまり問題にならないようです

同じトラックの中でも「環境に適した床」があるのだなと思います

どちらのタイプも準備をして、お客様のご要望に沿った床をお届けします

※重機運送車用アピトン床板について https://apitong.net/flooring/

「治具に使われるみたいなんよ」

「これ作れますか?」

「これって何に使われるんですか?」

「工場内で治具に使われるみたいなんよ」

図面を頂き、職人と相談してから引き受けました

「アピトン」を指定してきたからには、かなりの負荷がかかることが予想されます

「長穴」は取り付け箇所によってボルトの位置が異なるのだと思います

融通を利かせる為に、このような形にしているのでしょう

かなり変わった治具の完成です

ちょっと使用している所を見てみたい気もしますが、遠方の為、これにて完了です

※アピトンの治具について https://apitong.net/kakou/