「床下の角材を作って欲しいんやけど」

「床下の角材を作って欲しいんやけど」

床下の角材=根太(ねだ)

根太(ねだ)は床を支える非常に重要な部品です

根太(ねだ)が「荷台の寿命を決めている」といっても過言ではありません

その重要な根太を「あとは取り付けるだけ」の状態にまで仕上げました

「重量物に耐える」

「雨に強い」

その条件を満たす樹種として、昔から「アピトン」が使用されています

そんな頼りになる「アピトン」も加工になると一転、難しい樹種に変わります

(特に「ボルト穴」が難しい)

それもあって、今回のお客様もここまでのご依頼をされたのだと思います

これで設置完了です

ここまで加工すれば「あとは取り付けるだけ」です

現場の方にとって「加工の手間削減」と「時間短縮」につながったと思います

根太(ねだ)の交換は大変な作業です

その作業を少しでも「簡単に」そして「楽に」できるように、出来る限りのご協力をさせて頂きます

※トラック用根太(ねだ)について https://apitong.net/track/

トラック荷台の張り替え (福岡県太宰府市)(株)imoテック

老朽化したトラック荷台の床を交換して頂きました

トラックは「重量物の積載」はもちろん、どうしても「雨にさらされる」為、荷台の消耗・劣化は進みます

その時は「新しい床に交換する作業」が必要です

この作業は非常に重要です

「安全性」が何よりも重要視されるトラックで、床板さえ交換すれば、また「新車同様に戻す」ことが可能になります

「新しい床に交換する」=「トラックの安全性を向上させる」

ただし、使用する「アピトン」が非常に強い樹種の為、その作業は困難です

「カット」「穴あけ」「ビス打ち」

その一つ一つの作業が大変です

その中でも綺麗に張り替えをして頂ける業者さんは貴重な存在です

「安心・安全な配送」

それを維持する為に、傷んだ床は早めに交換されることをお勧めします

新しくなった荷台で、また「安心・安全な配送」をおこなって頂ければと思います

(今回の修理業者さん)

株式会社imoテック

福岡県太宰府市御笠5丁目13−5

TEL 080-5202-1901

FAX 092-555-5330

安全な重機の乗り降りに「歩み板補助台」

「こんなの作って欲しいんですけど、出来ますか?」

「これは何に使用されるんですか?」

「歩み板の先に敷くモノです」

これは「歩み板補助台」と言われる製品で、傾斜を緩やかにして、重機を安全に乗り降りさせる為の製品です

重機を荷台から降ろす時は「歩み板」の上を通ります

その時に角度が急勾配だと非常に危険な状態になります

そこで「歩み板補助台」を敷くことで、傾斜が緩やかになり、安全な重機の乗り降りが出来るようになります

車種によって歩み板のサイズ・形状は異なるので、最適な「歩み板補助台」のサイズ・形状は異なります

その都度、図面を頂き、職人と相談しながら、いろんな「歩み板補助台」を製作してきました

これからも安全な重機の乗り降りに必要な「歩み板補助台」を製作していきます

※歩み板補助台について https://apitong.net/kakou/

いつまでも「完成することが無い」アピトンフローリング・クラシック

4年前にリフォームで設置した「アピトンフローリング・クラシック」の現在の姿です

設置当初はかなり「赤みがかった」色合いでした

そこから「経年変化」により「渋み」が増してきた感じがします

現代では「新しいモノ」より「時の経過を感じるモノ」に魅力を感じている方が増えているような気がします

(古民家カフェが人気なのもその一例だと思います)

デジタル化が進み「効率化」が進む世の中で、暮らしの中では「ゆとり」を求めている方が増えているような気がします

「経年変化」は今や「劣化」ではなく「時の経過を感じられる『要素』」です

これからも「アピトンフローリング・クラシック」はまだまだ「変化」していきます

それは、暮らしの中で「まだ楽しむ『余白』が残されている」ということです

いつまでも「完成することが無い」フローリングなのかもしれません

これからもまだまだその「変化」を楽しんで頂ければと思います

※アピトンフローリング・クラシックについて https://apitong.net/housing/

「こんな風にして持って来て欲しいんですけど」

「荷台がボロボロになったんで交換したいんですけど」

床板を張り替える方からご依頼を頂きました

「こんな風にして持って来て欲しいんですけど出来ますか?」

「荷台の寸法に合わせてカットして欲しい」

「『段差』を付けて欲しい」 

現場加工を極力少なくしたい、というご要望です

すべてのフローリングを長さカットします

左右両端部のフローリングを幅カット

(ここから難しい作業に入ります)

左右の「段差加工」

後ろの「段差加工」

荷台の張り替えにおいて、この「段差加工」が一番難しいところです

(ここが難しいので、ご依頼をされる方も多いと思います)

これで完成

ここまで加工すると、あとは「取り付けるだけ」です

現場の「手間削減」と「時間短縮」につながると思います

一緒になって、張り替え作業のご協力をさせて頂ければと思います

※アピトンフローリングの加工について https://apitong.net/flooring/

最も映える「外壁用アピトン羽目板」とは?

新築住宅に「外壁用アピトン羽目板」を使用して頂きました

今回は「クリアワックス塗装」で仕上げて頂きました

(個人的にもこの仕上がりが一番好きです)

「色がない」にもかかわらず、ここまで変化するのも「外壁用アピトン羽目板」の特徴です

そもそも「アピトン」はトラックにも使用される程の「超硬質木材」です

「節が無い」

「最長5.5m」

特徴的で稀有な材料です

外壁に必要な

「見た目の良さ」と「長持ちする」

を兼ね備えた製品です

(注意事項)

・ヤニが出る

・目透かしを2~3mmあける

上記を考慮して頂ければ、他には無い綺麗な外壁が出来上がると思います

※外壁用アピトン羽目板について https://apitong.net/outer-wall/

「あおり板ってありますか?」

「あおり板ってありますか?」

このお問い合わせは本当によく頂きます

今まで「あおり板」は一般流通していない製品だったので、メーカーさんからしか入手することが出来ませんでした

我々もそのお声を何度も聞いて、なんとか2パターンだけ取り扱いが出来るようになりました

あおり用アピトン合板(厚さ×幅×長さ)

12×400×4280mm

12×400×3510mm

これさえあれば小型トラックは対応できると思います

車種によってサイズは様々ですが、交換の際は活用して頂ければと思います

※あおり用アピトン合板について https://apitong.net/flooring/

外壁用アピトン羽目板について

新築の外壁に「アピトン羽目板」を使用して頂きました

特徴は

「節が無い」

「最長5.5mのロング羽目板」

です

これは見た目に「スッキリした」印象を与えます

元々「アピトン」はトラックの床に使用される程の「耐久性・耐水性に優れた」超硬質木材です

これは外壁にとって一番重要な

「長持ちすること」

を充分に満たすことが出来ます

その用途を満たした上で

「見た目にも好印象を与える」

そのような稀有な特徴を持った製品です

これから長く生活をする上で

「機能面」でも「見た目」でも存分に楽しんで頂ければと思います

※アピトン羽目板について https://apitong.net/outer-wall/

重機運送車の『安全性』に欠かせない「歩み板」とは

今回は重機運送車の「歩み板」を製作しました

「歩み板」とは重機を乗り降りさせる時に通る道板のことで、相当な負荷がかかります

その為、昔から「アピトン」が使用されてきました

(他の理由の一つに「滑らない」も挙げられます)

先端部には「傾斜」を設けています

重機が乗り降りしやすくする為です

逆サイドには「段差」を設けています

これは「ズレを防止する」為です

ボルトでも固定していますが、大きい負荷がかかる為「形状的にもズレない」仕組みにしています

(アルミブリッジ側にも段差があり、そこに合わせることでズレないようにしています)

「歩み板」は安全に重機を乗り降りさせる為に重要な役割を果たします

劣化は「安全性」に大きな影響を及ぼします

ただサイズに製材するだけではなく、すぐに取り付けが出来るようにもしました

安心・安全な作業をおこなう為にも、歩み板の状態は常にチェックして頂ければと思います

※重機運送車の歩み板について https://apitong.net/kakou/

荷台張り替えの時間短縮に「下穴不要」のトラック専用ビス

これは「トラック専用ビス」です

「アピトン根太用」と「鉄根太用」の2種類あります

最大の特徴は

「直打ち可能(下穴不要)」

です

これは「下穴をあけてから打つ」が基本だったビス打ちにおいて、かなりの手間削減と時間短縮につながります

「ビス打ち」は床板張り替えにおいて、大事な作業になります

「ビス」は仕上がりに大きな影響を及ぼすので、非常に重要な部品です

トラック1台の張り替えで数百〜千カ所近くビスを打つことになります

そのたびに下穴をあける作業が必要でした

「アピトン」が非常に硬い樹種の為、下穴をあけてから打たないと、途中で止まったり、ビスがねじ切れたりします

その為「直打ち可能(下穴不要)」というのはかなり「作業の効率化」につながります

これは「アピトン根太用ビス」です

頭が星型になっています

大きなトルクがかかっても、穴がつぶれることなく、そのパワーをそのままビスに伝えていきます

(購入時は、専用ビットも同封されます)

これは「鉄根太用ビス」です

頭はスクエア(□)タイプです

こちらも穴がつぶれないように、ドリルのトルクを100%ビスに伝える構造になっています

(購入時は専用ビットも同封されます)

「ビス打ち」は大変な作業です

この大変な作業を「トラック専用ビス」で

「より簡単に・短時間で」

出来るようにお役に立てて頂ければと思います

※トラック専用ビスについて https://apitong.net/flooring/