「あおりの部分がボロボロになったから交換したいんやけど」

「あおりの部分がボロボロになったから交換したいんやけど」

この依頼は本当に多いです

この部分は「アピトン合板」という一枚板が使用されていて、構造上「幅が300~400mmで長さも3m以上なければならない」という非常にハードルの高い製品です

大体はトラックメーカーさんしか持っていない為、皆さん苦労されていました

それでなんとか2パターンだけ製造することができ、今回はそれで修理してもらいました

まずはあおり部分を外して今から設置です

こんな感じで設置した後は塗装もしてさらに耐水性が向上しました

あおりは荷重がかかるわけではありませんが、それでも外部にさらされているので雨による腐食は常に問題として付きまといます

今回のように新しくすればまた明日から安心して作業に取り掛かれると思います

頑張って下さい

あおり用アピトン合板 12×400×4280mm

あおり用アピトン合板 12×400×3510mm

※あおり用アピトン合板について https://apitong.net/flooring/

Share this...

投稿者: apitongadmin@

塚田木材株式会社のアピトン担当者です 毎日のアピトン業務について出来上がった製品や使用して頂いた製品について書いていきます

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。