時間の経過を楽しむ「アピトンフローリング」

現在、古民家を改装中です

大きなお屋敷の中で、この部屋には「アピトンフローリング」を施工して頂きました

昔から「アピトンフローリング」は住宅や小学校の床に使用されています

その後、新建材などの台頭で、使用する機会は減少していきましたが

時を経て、またこの古民家に施工されることになりました

昔の雰囲気を残しつつ(照明など)「現行の技術」も取り入れた空間になっています

このように「時間の経過を感じる空間」は魅力的です

昨今の『デジタル・AI』には決して創り出すことが出来ない領域です

「アピトン」はこれからも徐々に変化していきます

それは、これからの「時間の経過」を感じる要因になっていきます

古民家は『時間を受け継ぐ』空間です

アピトンもまた『時間を刻む』素材です

『効率』だけでは得られない心地よさを、天然木は少しずつ育てていきます

ここで暮らしをされる方には、末永くお付き合いして頂き、末永く「時間の経過」を楽しんで頂ければと思います

※住宅用アピトンフローリングについて https://apitong.net/housing/

投稿者: apitongadmin@

塚田木材株式会社のアピトン担当者です 毎日のアピトン業務について出来上がった製品や使用して頂いた製品について書いていきます

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