
「荷台がボロボロになってきたから、張り替えをしようと思って」
重量物を主に扱っている麻生(株)様からアピトンフローリングのご依頼を頂きました

近年では自社トラックをご自身で張り替えをされる方が増えています
その為、材料をお届けして、その後はご自身で加工~施工までおこなっています
運送会社さんでも「張り替えの技術」を持った方が増えています

今回のトラックはフックや角パイプを入れる箇所が多いので、加工や施工が大変難しいです

丁寧に加工しながら新しいフローリングを張っていきます

これで新しいフローリングの設置完了です

「防腐処理」もおこなって、耐水対策もバッチリです
トラックは床板さえ交換すれば、また「新車同様」に戻すことが出来ます
それは「安全性の向上」を指します
重量物を運搬するトラックにおいて、床板の状態は死活問題です(安全面に大きな影響を及ぼします)
製品にとっても、ドライバーさんにとっても「安全に配送する・お届けする」は何よりも重要視される所です
常に自社トラックの状態を把握し、すぐに対応できる技術を持つ運送会社さんは、この点において「信頼性の担保」があります
「安全第一」それを保つ「技術力」
これを併せ持つ運送会社さんは稀有な存在です
これからも「荷台を良い状態に維持」して「安心・安全な配送」をおこなって頂ければと思います
(今回の修理業者さん)
麻生株式会社
神奈川県横浜市泉区新橋町857
TEL 080-9804-3083
FAX 045-892-0021