いつまでも「完成することが無い」アピトンフローリング・クラシック

4年前にリフォームで設置した「アピトンフローリング・クラシック」の現在の姿です

設置当初はかなり「赤みがかった」色合いでした

そこから「経年変化」により「渋み」が増してきた感じがします

現代では「新しいモノ」より「時の経過を感じるモノ」に魅力を感じている方が増えているような気がします

(古民家カフェが人気なのもその一例だと思います)

デジタル化が進み「効率化」が進む世の中で、暮らしの中では「ゆとり」を求めている方が増えているような気がします

「経年変化」は今や「劣化」ではなく「時の経過を感じられる『要素』」です

これからも「アピトンフローリング・クラシック」はまだまだ「変化」していきます

それは、暮らしの中で「まだ楽しむ『余白』が残されている」ということです

いつまでも「完成することが無い」フローリングなのかもしれません

これからもまだまだその「変化」を楽しんで頂ければと思います

※アピトンフローリング・クラシックについて https://apitong.net/housing/

投稿者: apitongadmin@

塚田木材株式会社のアピトン担当者です 毎日のアピトン業務について出来上がった製品や使用して頂いた製品について書いていきます

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