張り替えは「使用環境」に合わせるチャンス

「床と下の角材を持って来て」

修理業者様からのご依頼です

「床=アピトンフローリング」

「下の角材=アピトン根太」

を納品させてもらいました

今回の根太は「100×100mm」とかなり大きなサイズです

丈夫な根太の上に「アピトンフローリング」を設置します

多くの方が「フローリング」の方に目が行きがちですが、実は本当に大事なのは「根太」の方です

根太の方が腐食する確率が高いので、ここを丈夫にすることで、その後のトラックの使用に好影響を与えることが出来ます

トラックは「フローリング」と「根太」さえ交換すれば、また「新車同様」に戻すことが出来ます

今回は根太を「より頑丈なサイズ」に変更したことで、これまで以上に「丈夫で長持ちする荷台」に生まれ変わりました

新車は全員同じ仕様ですが、修理は「ご自身の使用環境に合わせた仕様」に変更するチャンスでもあります

「もっとこうなったらいいのにな」

「もっとこうして欲しいな」

その際はご相談して頂ければと思います

今以上の仕様につながると思います

※アピトンフローリングについて https://apitong.net/flooring/

※アピトン根太について https://apitong.net/track/

投稿者: apitongadmin@

塚田木材株式会社のアピトン担当者です 毎日のアピトン業務について出来上がった製品や使用して頂いた製品について書いていきます

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