トラック床の「部分補修」(長野県上田市 ヤマサ自動車鈑金)

「傷んだ所だけを治して欲しいんやけど」

荷台の一部に破損が見られたので、そこだけ治して欲しいというご依頼です

トラック床の「部分補修」はよくあります

傷んだ所さえ治せば、また問題なく使用できます

「比較的安価」に「早く行う」ことが出来るのがメリットです

今回は必要なスペースにピッタリと収まるようにフローリングを加工しました

両サイドは「凸だけ」「凹だけ」にしています

傷んだスペースにピッタリと嵌めて完成です

特に他には腐食が見られなかったので、これで問題なく使用出来ると思います

早めの修繕は「作業面・安全面の棄損を防ぐ」ことにつながります

「傷み」が出た際はお早めに「部分補修」をされることをお勧めします

(今回の修理業者さん)

ヤマサ自動車鈑金

長野県上田市武石沖410-2

TEL・FAX 0268-85-2243 

「床板で『でこぼこ』の無いやつある?」

「床板で『でこぼこ』の無いやつある?」

重機運送車を張り替える際によく言われます

これは「でこぼこ」があると、使用中に「割れ」が出てしまうことがよくあるとのことです

それは「一点に荷重がかかる」ことが多いため「しなり」が大きく出る為です

お互いに支え合っている「でこぼこタイプ」だと(特にぼこ(凹)の表側が)よく割れてしまうとのことです

そこで開発されたのが「重機運送車用アピトン床板」です

(でこぼこの無い「板タイプ」です)

これだと「お互いに干渉しない」為「しなり」に対して割れることなく使用できます

「隙間が出来る」「反りやすい」というデメリットも生じますが「重機運送」に関してはあまり問題にならないようです

同じトラックの中でも「環境に適した床」があるのだなと思います

どちらのタイプも準備をして、お客様のご要望に沿った床をお届けします

※重機運送車用アピトン床板について https://apitong.net/flooring/

「治具に使われるみたいなんよ」

「これ作れますか?」

「これって何に使われるんですか?」

「工場内で治具に使われるみたいなんよ」

図面を頂き、職人と相談してから引き受けました

「アピトン」を指定してきたからには、かなりの負荷がかかることが予想されます

「長穴」は取り付け箇所によってボルトの位置が異なるのだと思います

融通を利かせる為に、このような形にしているのでしょう

かなり変わった治具の完成です

ちょっと使用している所を見てみたい気もしますが、遠方の為、これにて完了です

※アピトンの治具について https://apitong.net/kakou/

「時間の経過と共に育つ」 アピトンフローリング・クラシック

現代では「時間の経過を感じるモノ」に魅力を感じる方が増えています

(古民家カフェなど)

デジタルが進む世の中で「効率化」が進み、むしろ暮らしの中では「ゆとり(時間)」を求めている方が増えているように思います

アピトンフローリング・クラシックは「時間と共に変化する」フローリングです

当初はかなり赤みがかっていました

しかし、時間の経過により深みを増した色合いに変化しています

これからも、まだまだ変化していきます

「時間の経過と共に育つフローリング」

今や「経年変化」は「劣化」ではなく「変化~特徴」です

一緒に暮らすその中で「成長していく過程」も一緒に楽しんで頂ければと思います

※アピトンフローリング・クラシックについて https://apitong.net/housing/

「こんなの作れますか?」重機の歩み板

「こんなの作れますか?」

重機を扱う方から、この「歩み板」のご依頼を頂きました

手描きで構いませんので、簡単な図面を送って頂き、そこから製作しています

これは重機が「段差」を通る時に使用する製品です

なので「傾斜」が重要です

アピトンは「超硬質木材」でありながら「サイズ・形状が自由」というのが最大の特徴です

「歩み板」には相当大きな負荷がかかります

それに耐えられるのは「アピトン」くらいでしょう

「安心・安全に走行が出来る」

アピトンはその役目を果たして来ました

これからもその役目を果たすべく、ご希望に見合った「歩み板」を製作していきます

※重機の歩み板について https://apitong.net/kakou/