
重機運送車の「歩み板」を製作しました
「歩み板」とは重機が荷台から乗り降りする時に通る「道板」のことです
アルミブリッジの上に「滑らないようにする」為にアピトン板を設置しています

(今回は幅が360mmとかなり広めです)


重機が乗り降りしやすくする為に「面取り」(角を落とす)をしました

裏面は「段差」を付けています
ボルト止めした歩み板が「形状的にもズレない」ようにする為の工夫です
歩み板はキャタピラやローラーが通る為、前後に「大きな負荷」がかかります
ボルト止めだけでは負けてしまう恐れがある為「段差を設けて」ズレないような仕組みにしています

これは今まで重機運送をされてきた方が経験を通じて改良・改善してきた結果です
「より長く・より安全に使用する」
これからも(まだまだ)この役目を全うしていきたいと思います
※歩み板の加工について https://apitong.net/kakou/